幼児教育のプロ
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プロTOP:小松利香子プロのご紹介
幼児の才能を見つけて、楽しみながら伸ばしていく幼児教室(1/3)

母国語と同じように小さいころから慣れ親しめば、英語も怖くない
姫路市で英会話教室を中心とする教育事業を展開するワールドビジネス パル学院。1980年に幼児英会話教室を開校したのに始まり、進学ゼミナールや家庭教師派遣、小・中学生教室など新部門を次々に展開し、現在、教室数は県内で60教室にまで増えています。そんなワールドビジネス パル学院で講師をしているのが小松利香子さん。幼児英会話や幼児教室などの幼児教育部門での中心的存在です。
小松さんが幼児教育に注目したのは、自分の体験がきっかけでした。
「中学1年生の時、英語の授業で先生に発音を注意されたのをきっかけに、英語恐怖症になってしまったんです。英語が嫌いになり、成績も悪かった。そしたら、あまりの成績の悪さに見かねたのか、英語の先生に職員室に呼ばれて、『頼むから英語を勉強してくれ』とお願いされました(笑)」。
英語は嫌いだけれど、先生に頼まれたからと英語を勉強した小松さんは、その後、大学の英文科に入学。「でも、英語は嫌いなままでした」と言います。
「大学生の時に、個人レッスンで通っていたネイティブの先生には小さな子供がいて、当然ながらその子供も英語が上手に話せるんですよね。『私は英語がしどろもどろなのに、こんな小さくても英語が話せるなんてずるい』って思いましたよ(笑)。でも、それで気がついたんです。日本に住んでいても、小さいときから英語に慣れ親しんでいれば、発音の違いも聞き取ることができるし、私のように苦しむこともないんじゃないかって」。
その思いが、小松さんを動かし、ワールドビジネス パル学院で幼児童英語教室を開校するチャンスに恵まれ、約30年間、幼児教育に従事しながら、子供の学習環境づくりに力を注いでいます。<次ページへ続く>
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