コラム

 公開日: 2017-03-19 

脇、股関節の引き込みから開脚前屈

脇、股関節の引き込みから開脚前屈



このストレッチで大事なところは
始めからまず脚を持とうとしないこと。
脚を持つことから始めると
股関節が引き込めていないことが多いです。

反対側の腕を上げない状態で構わないので
両脇にお肉が余らないように
きっちりサイドストレッチをしてみて下さい。
参考:股関節を引き込み体幹の推進力を作る

また、踵を先に押さないで
股関節を引き込んで、根元から順に踵方向に順送りに流れを送って行くことも大事です。
参考:伸ばす脚に力が入ってしまう

脇、股関節を引き込み、鍼を作って背骨をしっかり伸ばすことで、体幹の推進力ができ
段階的に開脚や開脚前屈が楽にできていきます。

ハムストリングスの固い人
坐骨が立てにくく、座ると骨盤が後傾してしまう人も
WSなどで誘導させて頂いた後は
無理なく開脚できるようになられていました。
開脚に苦手意識のある人も
たくさん開かなくても大丈夫なので
まず股関節が深く折ることを目標にして
片脚ずつやってみましょう。

この記事を書いたプロ

うまさきせつこモダンバレエ研究所 [ホームページ]

ダンスインストラクター うまさきせつこ

兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL:090-1024-0048

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