コラム

 公開日: 2016-06-05 

肩甲骨の明確な意識からリクライニング腹筋

肩甲骨の明確な意識からリクライニング腹筋



股関節の引き込み、送り出しを腹筋運動で覚える
では2人で、引き込み、送り出し、背骨を送って張りがある感覚を感じてもらっているが
こちらは1人でやってみる時に、肩甲骨をはがして位置を明確にし
底から動く背骨を丁寧に一つずつ送っていき
留まってしまいがちな尾骨も向きを変えて、スムーズに流れを作っている。

動画ではないが
写真で解説している
三日月を寝かせる2の使い方と同じ。

体を固めず、流れを意識してコントロールができる。
骨の状態を自然に動く方向に向けて動かせる方向に合わせて
双方向のベクトルを体が覚えてくれる。
流れがどこかにはみ出していかずに
きつさがない。

きつく感じる時には流れが滞っていたり
ベクトルが片方向に強すぎたりしている。
脚を軽くあげる時にも同じ使い方をしている。
背骨のしなりが丸くなくても
尾骨が床に留められなければ
落ちることなくできるが
背骨をひとつずつ送る意識はしていただきたい。

この記事を書いたプロ

うまさきせつこモダンバレエ研究所 [ホームページ]

ダンスインストラクター うまさきせつこ

兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
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