コラム

 公開日: 2016-03-13 

坐骨を寄せ、脚を無理なく送り出すプリエの意識付け

坐骨を寄せ、脚を無理なく送り出すプリエの意識付け



自分自身の体で「出来る」感覚を確実につかんでいくこと
の一番最初の写真のように、体が落ちず、体幹安定したまま、張りのあるプリエをしてもらう前に
この動画のように、椅子を使ってやってみると
坐骨を寄せ送り出す感覚がつかみやすい。
上の方が写っていないが、手は組みひっくり返した状態で、肩甲骨を下げながら頭上に押している。

体を落とした状態では腿に強い負担がかかり
股関節も傷みやすい。
反り腰になっていると、しゃがむプリエにせざるを得ない。
尾骨を巻き込むように下に下げ、肩甲骨も下げ、背骨を最大限上下にのばし
坐骨を床方向に押すと、腰椎裏側もお腹も強い張りが関じられる。
こうなると下にはしゃがめない。
坐骨を寄せて脚を左右に張り合うことで
坐骨~膝~土踏まずまで長く送り出せる。

椅子の方に乗り込まないこと。
まっすぐ立った軸足が、尾骨を下げ股関節を折ると
膝は床方向でなく、いったん横に送り出されて出力するように足裏に抜ける。

これがきついと感じる時は、反り腰になっている。

この記事を書いたプロ

うまさきせつこモダンバレエ研究所 [ホームページ]

ダンスインストラクター うまさきせつこ

兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL:090-1024-0048

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

10

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
お知らせ
壁を使って前屈

9月27日、ご登録者の皆様に10月東京WSのご案内をお送りしております。ご登録されているのも関わらず万一、ご案内が届かない方がいらっしゃいましたらお手数です...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさん

「うまさきせつこのボディコントロール」で「バランスのよい体のつながり」をレッスン(1/3)

 「腰や膝が痛い」「腕が上がらない」などのトラブルを抱えているなら「ボディコントロール」を学んでみませんか? 「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさんが、「うまさきせつこのボディコントロール」のクラスを開いています。 「4...

うまさきせつこプロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

会社名 : うまさきせつこモダンバレエ研究所
住所 : 兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL : 090-1024-0048

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

090-1024-0048

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

うまさきせつこ(うまさきせつこ)

うまさきせつこモダンバレエ研究所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

元気をもらえる場所

自分の体が代わっていくのが明らかに実感できるので、やりが...

K.N
  • 30代/女性 
  • 参考になった数(4

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
自分の変化の状態を見極める
イメージ

 自分の変化の状態を見極める 自分の痛いところ、改善したいところは常に気になって、そこに意識がある。...

[ ボディコントロール ]

うまく折れない股関節を肩甲骨、脇から促す
イメージ

 うまく折れない股関節を肩甲骨、脇から促す 股関節がうまく折れず、プリエで腿やふくらはぎなどに力が入る時...

[ ボディコントロール ]

体調の悪い時でも背骨を伸ばしたい!
イメージ

 体調の悪い時でも背骨を伸ばしたい! この寒い季節、体調を崩すこともあります。体を休めようと寝ていたら...

[ ボディコントロール ]

踵から足指への流れの意識付け
イメージ

 踵から足指への流れの意識付け 昨日のコラムの動画痛い足裏ー均等に踏むためのストレッチで見て頂いたように...

[ ボディコントロール ]

痛い足裏ー均等に踏むためのストレッチ

 痛い足裏ー均等に踏むためのストレッチ 体幹から足裏に確実に流れをつなげるを動画にしてみました。...

[ ボディコントロール ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ