コラム

 公開日: 2016-01-25 

開脚のための股関節の位置を認識する

開脚のための股関節の位置を認識する


骨格模型は、自力で立てない。
ましてや、座るためには特別に作られていない。

ところが、坐骨を立てた状態で、床に接地する部分を作って
座らせると、倒れることなく座れる。

骨格模型開脚
このように座れると
肋骨はもちろんまっすぐだが
股関節は引っかかることなく折れ
坐骨~膝~足の裏まで
全て同じ面でつながっているのがわかる。

脚を外に向けたくて
骨盤ごと外に向けて苦労している人もいるが
こうしてみると、大腿骨は斜めに上がってなどいない。
面が床についている。
坐骨は床に着いたままで、中心に寄せていくから
股関節から脚は回って開いていく。

開脚
やや体は前に傾いているが
肋骨の位置を整えていくと
結構楽に伸びる感覚が徐々にできる。
まずきちんと座ることから無理のない開脚を覚えていく。

頭の中に骨格模型の骨の感じをイメージしていくと
わかりやすい。
肋骨の位置をどうすればいいか
わかりにくい人は
肋骨の良い位置を確認して覚える
を今一度参考にして、寝た状態から始めてみて下さい。

この記事を書いたプロ

うまさきせつこモダンバレエ研究所 [ホームページ]

ダンスインストラクター うまさきせつこ

兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL:090-1024-0048

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

8

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
お知らせ
壁を使って前屈

9月27日、ご登録者の皆様に10月東京WSのご案内をお送りしております。ご登録されているのも関わらず万一、ご案内が届かない方がいらっしゃいましたらお手数です...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさん

「うまさきせつこのボディコントロール」で「バランスのよい体のつながり」をレッスン(1/3)

 「腰や膝が痛い」「腕が上がらない」などのトラブルを抱えているなら「ボディコントロール」を学んでみませんか? 「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさんが、「うまさきせつこのボディコントロール」のクラスを開いています。 「4...

うまさきせつこプロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

会社名 : うまさきせつこモダンバレエ研究所
住所 : 兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL : 090-1024-0048

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

090-1024-0048

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

うまさきせつこ(うまさきせつこ)

うまさきせつこモダンバレエ研究所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

諦めかかっていたことが魔法のように改善!

念願かなって、先生のレッスンを受けることが出来ました。 ...

O.J
  • 40代/女性 
  • 参考になった数(2

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
肘も膝も引き上げて使っています
イメージ

 肘も膝も引き上げて使っています 腕がスッキリ伸びていない人肘を折ると二の腕に力が入ってしまう人腕を...

[ ボディコントロール ]

体幹の推進力ー開脚の流れ
イメージ

 体幹の推進力ー開脚の流れ 体幹の推進力でストレスなく開脚前屈、脚抜きで痛みなく開脚している時には力...

[ ボディコントロール ]

反り腰の人が背骨を通すために
イメージ

 反り腰の人が背骨を通すために 先日のコラム肩甲骨をはがして肋骨を整え軸を通すをやってもらった。見る...

[ ボディコントロール ]

一番わからないのは自分の姿

 一番わからないのは自分の姿 先日のレッスンで「首が痛くて回らない」と仰っていた方は、すっかり楽にな...

[ 自分自身を高める ]

肩甲骨をはがして肋骨を整え軸を通す
イメージ

 肩甲骨をはがして肋骨を整え軸を通す 肋骨を締めつけず縮めない位置感覚でもお話ししているように体幹...

[ ボディコントロール ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ