コラム

 公開日: 2015-10-08 

肩甲骨、脇~肘をキープして背骨、腕の動き2

肩甲骨、脇~肘をキープして背骨、腕の動き2



先日は 肩甲骨、脇~肘をキープして背骨、腕の動き
で、肩甲骨を留め、脇~肘の関係がどんなふうになって繋がりつかうことができるか
お話していますが
今日の動画はこれを縦バージョンにしてみました。

さいしょはこちらを先に出す予定でしたが
横バージョンで先にやって頂いた方がイメージがわかりやすいので
順を追っています。
横の動きで体幹に押されて、縮まないままの脇~肘が送り出される感覚を
知って頂いてからの方が
こちらの動きがスムーズにできます。

肩甲骨と脇のラインが壁にくっついているようなイメージで
(時々、肩先まで壁にくっつけると勘違いされる方がいますが
脇の一番後ろ、肩甲骨の横手と考えて下さい)
常に同じラインにあると広い幅で安定した動きが出来ます。

参考:肩甲骨から肘を引き離し体幹からつながる腕


今日の動画では腕をついた位置を変えずに、肩甲骨のラインに脇を合わせて使い
背骨を動かした時にも、脇の位置が連れて行かれないように
意識してやってみましょう。

この記事を書いたプロ

うまさきせつこモダンバレエ研究所 [ホームページ]

ダンスインストラクター うまさきせつこ

兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL:090-1024-0048

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

6

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
お知らせ

スマートフォンで動画が見られないという方のために。Firefox と言うブラウザでflashplayer のプラグインを組み込んで見て下さい。コラムをご覧いただいて...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさん

「うまさきせつこのボディコントロール」で「バランスのよい体のつながり」をレッスン(1/3)

 「腰や膝が痛い」「腕が上がらない」などのトラブルを抱えているなら「ボディコントロール」を学んでみませんか? 「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさんが、「うまさきせつこのボディコントロール」のクラスを開いています。 「4...

うまさきせつこプロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

会社名 : うまさきせつこモダンバレエ研究所
住所 : 兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL : 090-1024-0048

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

090-1024-0048

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

うまさきせつこ(うまさきせつこ)

うまさきせつこモダンバレエ研究所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

意識が向くだけで体はこんなに変わる

楽しい時間を過ごさせて頂きました。 気がつけば2時間のレッ...

T.O
  • 40代/男性 
  • 参考になった数(7

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
反り腰の人に注意してほしいポイント
イメージ

 反り腰の人に注意してほしいポイント 昨日のコラム&動画でなぜ座ってもらっているか?いろんな意識を...

[ ボディコントロール ]

反り腰改善ー胸椎からのアプローチ

  反り腰改善ー胸椎からのアプローチ 反り腰の人は「背骨を上下に引っ張る」ということを頭では理解して...

[ ボディコントロール ]

体幹の意識を明確にする
イメージ

 体幹の意識を明確にする 年末のことでWSは2週続きに。急なご都合でキャンセルの方もあったがモチベー...

[ ワークショップ セミナー ]

開脚は脚を開くのでなく体幹の底を考えて3
イメージ

 開脚は脚を開くのでなく体幹の底を考えて3 開脚は脚を開くのでなく体幹の底を考えて開脚は脚を開くのでな...

[ ボディコントロール ]

開脚は脚を開くのでなく体幹の底を考えて2
イメージ

 開脚は脚を開くのでなく体幹の底を考えて2 昨日のコラム開脚は脚を開くのでなく体幹の底を考えてに引き続き...

[ ボディコントロール ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ