コラム

 公開日: 2015-05-28  最終更新日: 2015-09-06

坐骨の意識はどんな感じ?

坐骨の意識はどんな感じ?

昨日のレッスンで
坐骨の感覚が今一つつかみにくいと言う人のために
タオルを使って説明してみたら、とても納得されたので
ここでも説明しておこうと思います。


坐骨を中心に集めるイメージ
これは前を向いて、開脚した時の股の底だと思って下さい。
平面なので上手く書けないところもありますが
お尻の方から中心に向かう緑の線のように
中心に集めるイメージです。

更に中心に集められたものは、骨の位置はそのままで
体幹の中に引き込む感覚があります。

そうして集めたものを坐骨から土踏まずの方向に送っています。

開脚した時
この股の底の上には胴体がこんなふうにあります。
青い線を引いていますが
これが上に上がってしまうと、胴体は短くなり
めくれあがって不安定になります。

この胴体(体幹部分)の意識については昨日のコラム
股関節と脚を分ける背骨の感覚
を参照してください。
更に開脚した時にこの感覚が活きてきます。
股関節を引き込んで無理のない開脚の意識付け

この記事を書いたプロ

うまさきせつこモダンバレエ研究所 [ホームページ]

ダンスインストラクター うまさきせつこ

兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL:090-1024-0048

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

13

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
お知らせ
壁を使って前屈

9月27日、ご登録者の皆様に10月東京WSのご案内をお送りしております。ご登録されているのも関わらず万一、ご案内が届かない方がいらっしゃいましたらお手数です...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさん

「うまさきせつこのボディコントロール」で「バランスのよい体のつながり」をレッスン(1/3)

 「腰や膝が痛い」「腕が上がらない」などのトラブルを抱えているなら「ボディコントロール」を学んでみませんか? 「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさんが、「うまさきせつこのボディコントロール」のクラスを開いています。 「4...

うまさきせつこプロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

会社名 : うまさきせつこモダンバレエ研究所
住所 : 兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL : 090-1024-0048

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

090-1024-0048

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

うまさきせつこ(うまさきせつこ)

うまさきせつこモダンバレエ研究所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

こんな動かし方がある!

ご指導の通りにできた時には、痛みが軽くなる感覚が、とって...

Y.K
  • 40代/女性 
  • 参考になった数(2

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
骨盤を前傾させて開脚につなげる背骨のしなり2

  骨盤を前傾させて開脚につなげる背骨のしなり2 先週出した動画骨盤を前傾させて開脚につなげる背骨のしな...

[ ボディコントロール ]

自分の中心を感じる
イメージ

 自分の中心を感じる 人の体には中心があるにもかかわらず長年生活しているうちにそこから使えることを忘...

[ ワークショップ セミナー ]

体幹から脚の方向を揃え、無理なくプリエ

 体幹から脚の方向を揃え、無理なくプリエ ねじれのない脚の状態を覚えるからカエル足の1番プリエに至...

[ ボディコントロール ]

体幹の推進力を使うための股関節の引き込み
イメージ

 体幹の推進力を使うための股関節の引き込み 股関節の引き込みについては股関節をきっちり折りたたむ、引き...

[ ボディコントロール ]

痛みを感じる腰ー中心に戻す
イメージ

[[見出し:痛みを感じる腰ー中心に戻す]]先週のコラム腰、脚の付け根が辛いと同じ状態の別の方。先週も一...

[ ボディコントロール ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ