コラム

 公開日: 2015-03-04 

股関節を引き込みきれいに膝を伸ばす

股関節を引き込みきれいに膝を伸ばす



股関節を自分の内に引き込みながら、坐骨から膝を長く使って
踵の位置を変えずに膝を立て、また踵の位置を変えずに膝を伸ばしています。

これは膝を持ち上げて、自分の方に引き寄せる力だけですと
踵が大きく動いてしまいますし、腿に力が入ります。
腰が落ちて、背中が丸くなり、脚のつけ根が浮いている状態であっても
これは難しいです。
双方向に引っ張るには座面が大きい状態で座れていなければうまくできません。
引き込みと引っ張りの感覚を意識付けしていくのに、有効なやりかたです。

背骨の引っ張りがあって、坐骨から膝を通って踵までの繋がりがある状態を
引き合いながら、さらに引っ張ったのが膝をたてた状態です。

伸ばしていくときには、これも股関節を引き込みながら
坐骨~踵を順番に内から外へ送っていきますが
膝裏を伸ばそうとがんばらないこと。
床方向に膝を押さないこと。
膝小僧を押さないこと。

脚をホースに例えたら蛇口に近いところから
水が流れるように、ただ送るだけです。
座れる所ならどこでもできるので、流れの感覚をイメージしながら
覚えこませていきましょう。

この記事を書いたプロ

うまさきせつこモダンバレエ研究所 [ホームページ]

ダンスインストラクター うまさきせつこ

兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL:090-1024-0048

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

14

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
セミナー・イベント
お知らせ

マイベストプロのコラムの中で見たい記事を探す時には今まで、コラムの右上にある検索欄で探して頂くようにこのお知らせ欄でも提案させて頂いていましたが29...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさん

「うまさきせつこのボディコントロール」で「バランスのよい体のつながり」をレッスン(1/3)

 「腰や膝が痛い」「腕が上がらない」などのトラブルを抱えているなら「ボディコントロール」を学んでみませんか? 「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさんが、「うまさきせつこのボディコントロール」のクラスを開いています。 「4...

うまさきせつこプロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

会社名 : うまさきせつこモダンバレエ研究所
住所 : 兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL : 090-1024-0048

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

090-1024-0048

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

うまさきせつこ(うまさきせつこ)

うまさきせつこモダンバレエ研究所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

私の体を救って頂いて有難うございました

うまさき先生 こんばんは。 カルテありがとうございました...

M.M
  • 30代/女性 
  • 参考になった数(6

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
肩甲骨周りの感覚から全身への繋がりへ
イメージ

 肩甲骨周りの感覚から全身への繋がりへ WSから日にちが経ってしまったが3日ほど遡って・・5月26日㈮のW...

[ ボディコントロール ]

裏側の軸を作る
イメージ

 裏側の軸を作る 5/25のコラム五十肩の名残ー両手が後でつきますか?のように、鎖骨を引き、肩甲骨、肩口を...

[ ボディコントロール ]

股関節、脇を引き込み、体幹の推進力をゲットする

 股関節、脇を引き込み、体幹の推進力をゲットする この動画は、じっくりと意識して自分の感覚を確かめ...

[ ボディコントロール ]

五十肩の名残ー両手が後でつきますか?
イメージ

 五十肩の名残ー両手が後でつきますか? 五十肩は一定の時期を過ぎると痛みはなくなるが、不自由なく動かし...

[ ボディコントロール ]

鎖骨を引いて肩甲骨スッキリ
イメージ

 鎖骨を引いて肩甲骨スッキリ 何度か、このコラムでも触れているが肩甲骨は肋骨にくっついているのでな...

[ ボディコントロール ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ