コラム

 公開日: 2015-01-13 

椅子に座る時、股関節の意識をもちましょう

椅子に座る時、股関節の意識をもちましょう




椅子に座る時、腰が丸くなってしまう人が多いけれど
上の写真のオレンジ色の部分が座面についていると、随分楽に座れるが
いったんそう座っても、ずるずる膝は床方向に向いて
背中が落ちてきてと言う場合も見受けられる。
(矢印、赤い点が坐骨)


そういう時、もうひとつ意識してほしいのは
股関節を前から後ろ側に引き込んでみること。
股関節の引き込む感覚がわかりにくい場合は
骨盤の前後傾改善と内腿の可動域を広げるストレッチ
で、使い方を参考に。

こうすると自然に下腹が伸びる。
座面についている部分も大きくなるので
座っている部分が安定し、楽に座れる。

これも股関節と脚を分ける、ということになってくる。

関連記事:椅子に座る時のお尻の位置

毎日の生活の中で「座る」は必ずある。
生活習慣の姿勢がよいものでなければ、いいパフォーマンスはできない。
全てはつながっており、生活習慣の基本姿勢の中に大きな鍵がある。
毎日が楽に過ごせなければ、それ以上を望むのはきつくなってくる。

この記事を書いたプロ

うまさきせつこモダンバレエ研究所 [ホームページ]

ダンスインストラクター うまさきせつこ

兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
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