コラム

 公開日: 2015-01-11 

脇の引き込み

脇の引き込み

昨日のコラムで、脇の引き込みを説明したが
壁を使って肩甲骨・脇の感覚を覚える
肩甲骨と腕の付け根のラインを一致させて使うことができると
体幹が整えやすくなるばかりでなく
腕が滑らかに使える意識付けが出来ていく。

強い力を出すにも、手先でなく体幹の力を通して使うことができるので
体にとってはどれも大切だけれど、これも重要ポイントである。




上の写真は3枚目の写真のように、
バーにつかまって股関節から上半身、脚方向と分けながら伸ばしているが

1枚目は左脇のみ引き込んで、肩甲骨を腕を同じラインに整え、腰方向に引っ張っているもの。
脇の前側でなく、後ろ側を意識して使っている。
横からの画像はないが、、右側から見ると
肩と腕に段ができる。
3枚目の写真の様に、脇から腕は一直線にはならない。
無駄な力で、流れを遮っている。

2枚目は両側を意識して引き込み、下げているもの。
これで肩甲骨から脇が一つのラインになり
腕とつながっていく。
腕を動かす司令塔はここからになる。

改めて動画の用意があるが、また後日に。
それまで
前日の写真を見ながらシュミレーションしてみましょう。

この記事を書いたプロ

うまさきせつこモダンバレエ研究所 [ホームページ]

ダンスインストラクター うまさきせつこ

兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
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