コラム

 公開日: 2014-12-13  最終更新日: 2014-12-25

肩甲骨の位置、脇の引き込み

肩甲骨の位置、脇の引き込み



昨日のコラム肩甲骨の位置を維持する意識
は、腕を上にあげているが
手を前に出したり、床に付いたりすると、
写真のように、腕の方にポイントがずれ、肩は腕に連れて行かれてしまい
ここで言えば背骨が一番高い位置にある、という状態になってしまう。

立っていればお腹の意識も抜けた状態になりやすい。



腕で体を支える意識でなく
肩甲骨を昨日の写真のように位置を留め、腰の方に引き寄せながら
脇を引き込んで、肩甲骨のラインと同じ位置に並ぶようにした。
腕で支えていたのが、体幹から腕が出る形になり
脇が広がって、肩甲骨は腰方向に軽く引っ張られて、上がらずに位置を留めている。

この使い方は
肩甲骨から肘を引き離し体幹からつながる腕
の動画をご参考に。

壁に両手をつき、肩甲骨を回し下げた状態で脇を後ろに引いた感覚を
じっくり体に覚えこませてみよう。
この感覚がイメージできるようになると
体幹全体の意識を覚える足掛かりになる。

前屈でも側屈でも上体反らしでも
この意識が大きな助けになる。

この記事を書いたプロ

うまさきせつこモダンバレエ研究所 [ホームページ]

ダンスインストラクター うまさきせつこ

兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL:090-1024-0048

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

3

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
セミナー・イベント
お知らせ

スマートフォンで動画が見られないという方のために。Firefox と言うブラウザでflashplayer のプラグインを組み込んで見て下さい。コラムをご覧いただいて...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさん

「うまさきせつこのボディコントロール」で「バランスのよい体のつながり」をレッスン(1/3)

 「腰や膝が痛い」「腕が上がらない」などのトラブルを抱えているなら「ボディコントロール」を学んでみませんか? 「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさんが、「うまさきせつこのボディコントロール」のクラスを開いています。 「4...

うまさきせつこプロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

会社名 : うまさきせつこモダンバレエ研究所
住所 : 兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL : 090-1024-0048

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

090-1024-0048

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

うまさきせつこ(うまさきせつこ)

うまさきせつこモダンバレエ研究所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

この感覚を手放さないように

いつか神戸に行って受けたいと思っていた、先生のクラス。 ...

O.A
  • 40代/女性 
  • 参考になった数(2

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
I.Oダンスフレーム2017(東京)に出演させて頂きます
イメージ

 I.Oダンスフレーム2017に出演させて頂きます 今年も出演させて頂いたI・Oダンスフレームに新年から出演させ...

[ 催し ]

骨盤と脚を分ける
イメージ

 骨盤と脚を分ける 「体がめちゃくちゃ固いんです」初めて来られる方は大抵おっしゃるが「わ~!ほんとに...

[ ボディコントロール ]

方向を股関節、脇で変える
イメージ

 方向を股関節、脇で変える 体の方向を変える時脚から変えていると体がねじれ不安定。股関節、脇を意識し...

[ ボディコントロール ]

反り腰の人に注意してほしいポイント
イメージ

 反り腰の人に注意してほしいポイント 昨日のコラム&動画でなぜ座ってもらっているか?いろんな意識を...

[ ボディコントロール ]

反り腰改善ー胸椎からのアプローチ

  反り腰改善ー胸椎からのアプローチ 反り腰の人は「背骨を上下に引っ張る」ということを頭では理解して...

[ ボディコントロール ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ