コラム

 公開日: 2014-10-07  最終更新日: 2014-10-23

体幹主導と脚主導の違い  

体幹主導と脚主導の違い



これは無意識にバーにつかまり、バーの高さに合わせるように
膝を軽く曲げた後、上からボディを載せています。
いっけん、それほど悪いように見えませんが
上から背中が押され、膝小僧の方向に曲げられています。

この状態で深いプリエをすると、脚が痛くなり、付け根が詰まり
肩に重みがかかってきつくなります。
体のつながりも途切れています。


今度は、昨日のコラム下腹をしっかり伸ばすには
で、ご紹介しているように、長い距離で下腹の感覚を使い、
そこから脚を送り出す形でやってもらいました。

印象が随分違いますね。
ここではあまり深いプリエはしていませんが、体幹を長く伸ばして
ここから送り出すことで、負担が少なくなります。

体幹主導で導き出された動きは強く速く軽い。
重みのかかった脚で、次の動きに移るのは遅くなり
動きの質が変わってきます。
脚に負担が大きくなれば、脚は当然太くなり、滑らかな動きにはなりません。

まず、シンプルでわかりやすい状態で、体幹主導の感覚を覚えていきましょう。

この記事を書いたプロ

うまさきせつこモダンバレエ研究所 [ホームページ]

ダンスインストラクター うまさきせつこ

兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL:090-1024-0048

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

4

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
お知らせ
壁を使って前屈

9月27日、ご登録者の皆様に10月東京WSのご案内をお送りしております。ご登録されているのも関わらず万一、ご案内が届かない方がいらっしゃいましたらお手数です...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさん

「うまさきせつこのボディコントロール」で「バランスのよい体のつながり」をレッスン(1/3)

 「腰や膝が痛い」「腕が上がらない」などのトラブルを抱えているなら「ボディコントロール」を学んでみませんか? 「うまさきせつこモダンバレエ研究所」のうまさきせつこさんが、「うまさきせつこのボディコントロール」のクラスを開いています。 「4...

うまさきせつこプロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

会社名 : うまさきせつこモダンバレエ研究所
住所 : 兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL : 090-1024-0048

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

090-1024-0048

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

うまさきせつこ(うまさきせつこ)

うまさきせつこモダンバレエ研究所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

一瞬で体が変わる感覚は本当にすごい!

先日は東京ワークショップを ありがとうございました ! ! あ...

K・T
  • 50代/女性 
  • 参考になった数(5

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
折りたたむ膝から下に力が入ってしまう
イメージ

 折りたたむ膝から下に力が入ってしまう 昨日のねじれのない脚の状態を覚えるのように骨盤幅の中から脚を...

[ ボディコントロール ]

ねじれのない脚の状態を覚える
イメージ

 ねじれのない脚の状態を覚える うつ伏せで寝て、膝を折り畳んでもらいました。無意識に膝を折りたたむ...

[ ボディコントロール ]

器用も不器用もいい

 器用も不器用もいい 今まで数えきれないくらい多くの方と接してきたが大人でも子供でも、人の数だけみんな...

[ 発想を変えて前向きに生きる ]

水の流れのように自然に体を動かす
イメージ

 水の流れのように自然に体を動かす 定期的にうちのレッスンに来られる人たちは体の位置感覚の認識がほぼで...

[ ボディコントロール ]

股関節を引き込んで長座の感覚を覚える

  股関節を引き込んで長座の感覚を覚える 先週の動画肩甲骨、股関節、踵をつなげてスッキリ長座より、距離...

[ ボディコントロール ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ