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 公開日: 2013-03-17  最終更新日: 2017-05-18

股関節の余分な力を抜いて負担の少ない長い脚に

股関節の余分な力を抜いて負担の少ない長い脚に  うまさきせつ

股関節が詰まっていると脚が重くなります。
脚の付け根が固まっていると、腿の前に力が入って自由に動くのを
邪魔してしまいます。
骨盤を前に突き出して立っていると、背中が落ちて首がすぼまって
膝は曲がり・・と、あまり恰好がいいとは言えません。
まっすぐ立ち、楽に座り、颯爽と歩きたいですよね。

動画では意識して股関節の力を抜き、脚を長く伸ばすことにトライしてもらっています。




ダンサーも股関節が詰まっていると、自由な動きがうまくいかず
無理やり動かそうとして痛めてしまうことがあります。
常に力を抜くイメージを持ち、体にエネルギーが自在に通る体をゲットしておきたいですね。

関連記事:
股関節から足指までねじれのない脚の意識付け
股関節と背骨の動きを連動させて開脚前屈
股関節を入れ込み、骨盤の幅の中から脚を出すために
↓このコラムから
骨盤の前傾、後傾の間の感覚をみつける
を見るとわかりやすいです。

この記事を書いたプロ

うまさきせつこモダンバレエ研究所 [ホームページ]

ダンスインストラクター うまさきせつこ

兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-15 ジ・アンタンテ・フィットネスクラブ内スタジオ2 [地図]
TEL:090-1024-0048

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