歯のプロ(歯科医)
コラム
2010-01-19
本日のKTD・・受付より 「一年が経ちました・・・・」

「あーーーーーこのさくら餅おいしいですよね!!」
と、管理人さんい頂いた「さくら餅」を見てスタッフ大喜び。
一年前の1月27日のコラムでご案内しました、当院の入っているダイヤモンドビルの管理人さんの「赤名さん」に今年もさくら餅を戴きました。
この写真は一年前の藤原と赤名さんです。
この写真を撮りに行った事は鮮明に覚えています。
よく言いますが、昨日の事のようです・・・・。
一年も経つなんて。。。。。
このさくら餅のパッケージはとてもかわいく、中に入っているメモには
「松葉屋のさくら餅 ピンク色のこしあん入りと緑色のつぶあん入り、見た目も楽しい二色のさくら餅。職人が一枚一枚ていねいに焼き上げた皮は柔らかく、モチモチした食感が自慢のさくら餅でございます。」
「毎年一月下旬から四月上旬まで、春を待ちこがれる気持ちと一緒にお届けします。」
と書かれてあります。
この時期限定の商品なんです。
四季を感じれる・・日本人である幸せの一つですね。
奥出雲の松葉屋さんというお店の物です。
表の帯には
「奥出雲の春はおそくてみじかい春です。」
「だから私達は春という季節をとても大切にします。」
「そんな思いで大切につくったさくら餅をどうぞ楽しんで下さい。」
と・・・・。
私は、こんな職人魂やお店の想いの詰まった物にすごく魅力を感じます。
人の人生や、人の作り上げた物には必ず物語りがあると思います。
そんな物語がとても大切だと想いながら時間を過ごすようになりました。
「ナラティブセラピー」などが医療の現場にも導入されてきましたが、鳥居院長はずっと言っていました。。
「患者さまの歯だけを診るんじゃないよ!生きてきた過程や、お体全体を見なきゃ治療はできないんだよ!」と。
当院は、「患者さまおひとりおひとりの物語」「理念を持った会社やお店」などとのお付き合いを大切しながら、またこの一年頑張ります!
一年後のさくら餅を楽しみに・・・・(戴く気満々で図々しいですね・・・)
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