歯のプロ(歯科医)
プロTOP:鳥居秀平プロのご紹介
顕微鏡や精密色彩分析器などを使った治療を行う神戸・三宮の歯科医(1/3)

“そこにあるべき歯科医院を追求する”がモットーの神戸の歯医者さん
三宮駅から徒歩1分、北野坂通りのビル3Fにある医療法人社団北野坂鳥居歯科医院。当院の院長である鳥居秀平さんは、もともと東京医科歯科大学で解剖学を研究していました。解剖生理学的な側面から、歯がいかに人体にとって大切なものか、痛いほど肌で感じてきたといいます。
「歯やお口の中には全身状態が現れます。我々診療者は仁術を旨とし日々診療に取り組まなければなりません。患者さん方の心を大事にしながら愛情をもって接することがなによりの義と心得ながら、誠実に皆様と接していくよう毎日努めております」という鳥居院長。歯の健康だけでなく、体全体の健康状態を問診などから確認した上で、患者さん一人一人に合わせた治療を実施しています」。
「必要に応じて健康指導なども行っています。歯槽膿漏や虫歯には、細菌、かみ合わせ、免疫、の3つの問題が同じくらいかかわることが多いです。細菌には歯ブラシ、鍛錬されたプロの掃除が大事。かみ合わせは下の顎の位置や動かし方が大事で、言い換えれば骨格の問題。ですから体の使い方、姿勢、生活指導も行います。悪習癖の改善、足組みや頬杖などはいけません。また、頚椎の診断は非常に難しいのですがかみ合わせに関わることなのでとても重要です。免疫力は内科的な問題。風邪を引かない、バランスの良い食事、規則正しい生活などは当然大事ですね」。
「健康な歯を守るためには、定期健診が不可欠です。歯がどうしてなくなってしまうのか、それを理解し、予防に努めることが大切なのはいうまでもありません。だからといって、なくなった歯をどうすればいいのか。一つ一つの症例に向き合っていくしかありません」と語ります。
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