丸ごと一頭を知り尽くす神戸牛のプロ
神戸牛への情熱
神戸牛(神戸ビーフ)のおいしさの秘密
最高級で本物の神戸牛を神戸の地で食してほしい。これが西神飯店、神源の思いです。和牛の真髄である神戸牛の中から、さらに厳選をおこない、最高級神戸牛だけを集めました。神戸の宝の味を、どうぞ皆様の舌で確かめて頂きたい。
神戸牛(神戸肉)の肉質は、細かくて柔らかく、美しい細かな霜降りが特徴です。
脂肪の質も極上で融点が低いので指でさわっただけでとけるくらい繊維の細やかさ、さし(赤身と脂の混じり
具合)の入り方、舌ざわりも味も、他県のものとは全然違います。
当店では、神戸牛品評会で優秀賞以上を受賞したものをオーナー自身が一頭買(枝肉)で競り落としています。部分ごとに仕入れると、良いお肉を確保することが難しくなり、余計な経費もかかってしまいます。
そこで、牛を一頭まるまる仕入れ、どの部分も余すことなく利用することで、どこよりもお安い価格で最上級の神戸牛(神戸肉)をご提供できるのです。一頭の神戸牛を無駄にすることなく使い切るには、血のにじむような努力と、技術が必要です。神源は常にコスト管理を行い、最高級へのこだわりに一切妥協はいたしません。
神戸の中だけをとらえても100%神戸牛取り扱い店は他に類をみません。 神戸の宝の味を、どうぞ皆様の舌で確かめて下さい。
第200回記念神戸牛品評会 名誉賞受賞牛を購買いたしました!!
神戸市場において記念すべき第200回記念神戸牛品評会 名誉賞受賞牛を丸ごと一頭購買いたしました。西神飯店、神源では、今までに数々の神戸牛品評会で優秀なる受賞牛購買致してきました。
店内には、250個を超える楯やトロフィーが所狭しと並べてあります。これも西神飯店、神源を愛して頂いている皆様のお陰だと感謝しております。
写真は第200回記念神戸牛品評会 名誉賞受賞牛の前で、出品された淡路の山之口さんとの2ショットです。
西神飯店・神源のこだわり
店内にはあらゆる所にタテ、賞状、ブロンズ像などが展示されています。
なぜ一頭買いするの?
数々のトロフィーや盾に証明される最高級の神戸牛(神戸肉)。美しい細かな霜降りは、融点が低いので手で触れただけで溶けだすほど。
当店では、神戸牛品評会で優秀賞以上を受賞したものをオーナー自身が一頭買(枝肉)で競り落としています。
部分ごとに仕入れると、良いお肉を確保することが難しくなり、余計な経費もかかってしまいます。
そこで、牛を一頭まるまる仕入れ、どの部分も余すことなく利用することで、どこよりもお安い価格で最上級の神戸牛(神戸肉)をご提供できるのです。
一頭の神戸牛を無駄にすることなく使い切るには、血のにじむような努力と、技術が必要です。西神飯店は常にコスト管理を行い、最高級へのこだわりに一切妥協はいたしません。
グランドチャンピオン牛を一頭買い・・!!
毎回、多くの牛肉がセリ市場に出展されますが、最優秀賞(グランドチャンピオン)神戸肉は1頭のみの選出です。
優秀賞受賞牛は2頭~3頭・優良賞受賞牛は3頭~5頭しか選出されません。
「神源」ではセリ市で最優秀賞(グランドチャンピオン)をはじめ、優秀なる受賞牛のみを、まるごと一頭買いします・・!!
最優秀賞(グランドチャンピオン)神戸牛を購買した時は
、全国どこを探しても、「神源」以上の神戸牛はない!と言えます。店内にある数えきれない程の楯や賞状が実績を証明しています。
生産者の情熱!!
親子3代にわたって但馬牛の育成を行ってきた中西牧場。その1代目が現在中西牧場オーナーである、中西義徳さんの父にあたる故・中西公義さんです。公義さんは神戸市の肉生産者にとっての第一人者です。
公義氏は昭和24年から25年ごろに但馬牛の育成をはじめ、当時としては珍しかった農協の共同購入という方式を実行しました。そのとき以来、この共進会にほとんど毎年出品し、後に昭和35年に近畿東海肉牛業界から表彰を受けることになりました。
ここで出品した牛をモデルに作られた銅像が、今も須磨に残っています。
中西牧場は約70年にわたって神戸ビーフの素牛となる「但馬牛」を専門に、熟練された肥育技術による肉質の良さが評価されています。
飼料は遺伝子組み換えの穀物などは一切使用せず、押部谷のきれいな空気の中、六甲山系の地下180mから汲み上げている豊かな水によって、牛たちは育てられています。
昭和45年に押部谷地区に神戸市の畜産団地が開かれて、牛舎を設立。これが現中西牧場の前進となります。その後も現オーナー・義徳さんとそのご子息である仁さんが肥育技術を受け継ぎ、数々の賞とともに「中西牧場」の名を他と画一するまでに至っています。
神戸牛への情熱・・!!
神戸牛(神戸肉)の肉質は、細かくて柔らかく、美しい細かな霜降りが特徴です。
脂肪の質も極上で融点が低いので指でさわっただけでとけるくらい繊維の細やかさ、さし(赤身と脂の混じり
具合)の入り方、舌ざわりも味も、他県のものとは全然違います。
当店では、神戸牛品評会で優秀賞以上を受賞したものをオーナー自身が一頭買(枝肉)で競り落としています。部分ごとに仕入れると、良いお肉を確保することが難しくなり、余計な経費もかかってしまいます。
そこで、牛を一頭まるまる仕入れ、どの部分も余すことなく利用することで、どこよりもお安い価格で最上級の神戸牛(神戸肉)をご提供できるのです。一頭の神戸牛を無駄にすることなく使い切るには、血のにじむような努力と、技術が必要です。神源は常にコスト管理を行い、最高級へのこだわりに一切妥協はいたしません。
神戸の中だけをとらえても100%神戸牛取り扱い店は他に類をみません。 神戸の宝の味を、どうぞ皆様の舌で確かめて下さい。
三位一体 肥育農家、市場、西神飯店(神源)
不可能といわれたこのシステム。これには並々ならぬ各者の努力がありました。本当に素晴らしい神戸牛は、この神戸の地でさえも、なかなか手に入らないのが現状だった。「神戸の地で、一番美味しい最高級神戸牛を味わってもらうには・・・」をテーマに多くの人々が研究に研究を重ね生まれた独自のシステムで、この味・そしてこの価格が実現いたしました。この私達の物語の主人公である下記の人々をご紹介します。
■農家(契約肥育農家・契約田)
神源では、親子3代にわたって但馬牛の育成を行ってきた『中西牧場』に『神源・西神飯店専用牛舎』を設けました。 お客様にご満足頂けるよう、中西牧場の技術とこだわりのもと『最高の神戸牛』の育成に励んでいます。又、神戸市西区押部谷町木幡に専用田では、ひと粒ひと粒丁寧にそだてられ、お米本来のもつおいしさと豊かさを凝縮した”ほんまにうまい米”がつくられています。神源の最高級神戸牛と最高にマッチする”白めし”へのこだわりは、農家の方々の日々の並々ならぬ努力の結晶なのです。
■市場(卸業者
信頼できる契約農家とし連携をとり、肥育から販売まで自社一貫流通システムを確立。神戸牛品評会は年に30回ほど開催されており、優秀な神戸牛(神戸肉)をどこよりも多く仕入れ、牧場側の苦労に見合う価格、皆さんに提供する価格、その折り合いをつけるのが卸業者の使命です。
■神源
西神飯店の姉妹店となる神源。多くのお客様の舌を魅了し続けてきました。「最高級神戸牛を多くの皆様に食してもらいたい。そして神戸の本当の魅力をまたひとつ感じて欲しい。」これが神源と西神飯店の想いです。神戸・三宮の地に誕生した神源で、西神飯店同様、最高級神戸牛をお楽しみ下さい。





