コラム

 公開日: 2016-10-07  最終更新日: 2016-10-09

SEO対策で問い合わせを増やすランディングページ(LP)の条件とは?

SEO対策の真の目的は、ホームページへのアクセスを
増やすことではなく、問い合わせや商品購入、
資料請求といったホームページを作成した目的を
達成させることです。

自社のホームページの内容に興味関心のないユーザーを
いくら集めたからといって、SEO対策が成功したとはいえません。

そこで重要になってくるのが、具体的にホームページに
訪問してもらったユーザーさんに何らかの行動を促すためのページに、
SEO施す時のキーワードです。

そのために今回は
「誘導して最初に表示させるためのランディングページ」
について解説していきます。

このコラムでは、問い合わせや商品購入、資料請求などを
増やすために必須となるLPがテーマとなっています。

ランディングページとはユーザーへのオファーを行う場所

冒頭でも言及したように、ランディングページとは、
検索や広告などをクリックしてユーザーが
最初に訪問するページをいいます。

最初に訪問するページということであれば、
本来はホームページのどのページもランディングページと
呼ぶことができますが、通常はユーザーに
最初に訪問してもらうことを目的として作成したページを
指してランディングページと呼んでいます。

逆にいうと自社への問い合わせなど、
サイトに訪問してもらったユーザーさんに何かの行動を
してもらうために最適な専用のページを作ることが、
事業の成果を発生させやすくなるという考えです。

そのため、このランディングページの完成度によって、
ユーザーは直帰するか、その先へ進むかが決まります。

問い合わせや商品購入、資料請求といった目的を
このページ内でオファーとして提案し、
同じページ内で完結させる(問い合わせや資料請求など)ことが
ランディングページの役目です。

そういった意味では、商用のホームページで
最も重要なページだといえます。

ランディングページは目的を持ったホームページのすべてに必要

企業や個人が商用で作成するホームページにおいて、
基本的にランディングページは必ずなくてはならない
といっても過言ではありません。

なぜなら企業や個人が商用で作成するホームページには、
必ず問い合わせや商品購入、資料請求をしてもらう
という目的を持って作成されているからです。

そして、その目的を達成させるために、
検索エンジンに上位表示されるよう対策(SEO)を施したり、
広告を出したりします。

そこでユーザーを誘導したはいいが、
どのページを見てもらえば良いのかわからないということでは、
目的を達成させることはできません。

検索上位表示も広告の出稿も、すべてはこのランディングページに
誘導するために行うことだということは、忘れないようにしてください。

最終目的によってランディングページを使い分けることがポイント

問い合わせや資料請求といった、ユーザーにとって
比較的ハードルの低い目的を達成してもらうのであれば、
ランディングページを1ページ分の文章量で対応は可能でしょう。

問題は商品の購入、特に高額な商品の場合です。

初めて訪問したホームページで、いきなりお金を払って
商品を購入するとなると、いかによくできた
ランディングページであっても、そう簡単にはいかないと思います。

そうした場合、まずは信頼を得るために、
ランディングページにユーザーにとって役立つ情報を掲載します。

そして、「詳しい情報はメルマガやブログなどでご紹介しています」
といった形で、結果を急がず段階的にユーザーに
近づいていく方法を取ります。

ランディングページは、最終的な目的の特性に合わせて
使いわけることによって目的達成の確率はより高くなっていくのです。

ホームページをSEOや広告で多くの人に見てもらう本当の理由とは?

SEO対策のコラムを通して、事業の成果に結びつける行動が
大切だとお話ししてきました。

ただ今まで一般的にビジネスを行ってきた方には、
ある視点が欠けていることが多いので、
最後にその点についてお話ししていきます。

それがマーケティングです。

例えばSEO対策というのはビジネス上では集客のパートにあたります。

そして通常の場合は集客した方に商品やサービスを販売されるでしょう。

しかしネットを使った場合は、販売するために
話をしたくてもユーザーさんの連絡先を聞くことすら大変です。

ネット上で個人情報を入力することは、
まだまだ精神的なハードルが高いことですから。

その意味では問い合わせをもらうことも、そう簡単にできませんから、
自社のサイトに訪問した方に、自社の商品・サービスを
提案していく時には、いくつかのステップに分けて
考えることが大切になってきます。

営業マンが直接購入見込みの企業や個人宅に訪問する
スタイルでの営業手法は、集客・販売という2ステップで
ビジネスを進めています。

しかしWEBでビジネスを展開する場合は、
集客と販売の間に「見込み客フォロー」というステップを
追加する必要があります。

SEO対策や広告を出してLPにアクセスを集めても、
多くの方は問い合わせもしないまま他のサイトに
移動されているのです。

それをそのまま見過ごしていてはもったいないですね。

そこで上記のように販売までの流れを仕組みとして
作り上げているわけです。

これがマーケティングを行なうということです。

このようにマーケティングというのは集客から販売して、
繰り返し購入していただけるお客様を顧客として
お迎えしていく流れを、仕組みとしてあらかじめ
作り上げていくことを指しています。


集客してすぐに販売しているだけの方法では、
せっかく未来の顧客になってもらえそうな見込み客さんを
逃している可能性が高いわけなので、

その方に購入していただけそうなタイミングまでフォローする、
というステップを入れていくのがウェブマーケティングの
基本的なスタイルとなります。

もし今より一歩でもビジネスを進めたい方は、
ぜひこちらも見てみてくださいね。
↓↓
「酒井さんのお話はもっと聞きたくなりますね!」とのお言葉を頂いています

この記事を書いたプロ

迎客デザイン研究所 [ホームページ]

Webコンサルタント 酒井謙光

兵庫県西宮市戸田町5番30 [地図]
TEL:050-7117-3385

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