企業防衛・身辺警護のプロ
プロTOP:森川浩孝プロのご紹介
凶悪事件の未然防止を目指す、反社会的勢力への対策に長けた警察OB集団(1/3)

「事件が起きてからでは遅い」。危機管理の重要性を訴え
殺人や誘拐などの凶悪事件が起きた際、必ずと言って良いほど聞かれるのが「未然に防ぐ術はなかったのか」との無念をにじませた言葉。森川浩孝さんが代表取締役を務めるP・O・B危機管理株式会社は、プロの目線から危機を察知し、回避策から事態の収束までを包括的にバックアップします。「P・O・B」とは「警察OB」を意味し、同社には警察捜査幹部OBが集結。森川さんも刑事として長年活躍し、暴力団対策課に在籍した経験の持ち主です。「警察は法的な根拠が無い状態では、警察権の発動を行いにくいのが現状」と指摘し、警察在籍時に抱いた「もどかしさ」が、企業防衛や身辺警護を専門的に取り扱う会社を設立する動機につながったそうです。
「どんな事件にも、絶対に前兆事案がある」と、森川さんは言います。「見かけない車両が会社や自宅の前に停まっていたり、不審人物が目撃されるなど、何かしらの“前ぶれ”は必ずあります。そこで対策を打てば、最悪の事態は防げる。ストーカーであっても恐喝であっても“まさか殺されはしないだろう”といった考え方が、凶悪事件を生んでしまうことにもなりかねません」。「事件が起きてからでは遅い」と繰り返す森川さんは、危機管理の重要性を強く訴えました。「警察で培ったノウハウを生かし、暴力団などの反社会的勢力からの接近や攻撃の対策にも長けていることが我々の強みです。実態調査から、要請があればボディーガードの派遣まで、依頼者の安全確保に全力を注ぎます」
設立から約10年、株式会社オートセブンや大手旅行代理店の株式会社エイチ・アイ・エス、神戸メリケンパークオリエンタルホテルなどの有名な企業をはじめ、顧問先の企業数は約100社にも上るそうです。森川さんが積み上げてきた実績と、世の中のニーズに合った取り組みをうかがうことができました。
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