コラム

 公開日: 2016-03-02 

子どもの野菜嫌いを防ぐために親としてやるべきこと

こんばんは
丹波・篠山・関西を拠点にする
ベストヘルスパートナー
加藤 晴之です

篠山市プライベートオフィスから

昨日は、この冬最後?の雪が降りました。
例年に比べても雪は少なかったのですが
水気を多く含んでいるので滑りやすかったです。
皆さんも安全運転をなさってください。

さて、この秋発刊予定の小冊子の元原稿も
あと少しで書き上げるところまでできました。

発行されたらお知らせしますので、ご活用ください。

今日のコラムは
子供の野菜嫌いを無くす方法をテーマにしました。
最後までお読みくださると幸いです。



子どもの好き嫌いを失くしたい

野菜は、私たちの食生活になくてはならない食材です。
バランスの良い食生活は身体を健康に保ち、
病気を予防することができます。

特に成長過程にある子どもさんの場合は、
より強い意味を持ってきます。
しかし野菜嫌いの子どもが多数いるのも現実です。

子どもの嫌いな野菜といえば、
ピーマン・ネギ・タマネギ・ナスなど、
独特の匂いや食感、苦みのある野菜が多いです。

子どもの味覚は発達段階にあるので、
野菜嫌いはある意味、仕方のないことです。

成長すると好きになる可能性はありますが、
子どものときにも必要な栄養分ですので、
親としては野菜嫌いをなくしたいと思いますね。

それでは、
子どもの野菜嫌いを防ぐために
親がすべきことはどんなことでしょうか。

野菜を好きにするポイント


まず第1に、
手本となるべき親がジャンクフードを食べないことです。

ジャンクフードは味付けが濃く、脂質や糖分が多く、
ビタミンやミネラルに乏しい食品です。
これを習慣的に食べていると、
肥満につながるばかりか、正しい味覚が育たない可能性があります。

甘味・辛味・苦味・酸味・うま味の5つの味を認識できる
「正しい味覚」の獲得はバランスの取れた食生活を
送ることが基本です。

日頃から薄味で、化学調味料に頼らない、
手作りの料理を子どもに食べさせることを心がけたいものです。

2番目には、
野菜の重要性を説明できるよう、知識を身に付けることです。
子どもが「無理強いされている」と感じないよう、
「嫌いなのになぜ食べなければいけないのか」という理由を
きちんと説明できるようにしましょう。

3番目は
買い物や調理を子どもと一緒に行うことです。
食に対する興味を育て、自分で選んだ食材、
自分で作った料理への愛着もわき、
食わず嫌いをなくし、
嫌いな物も食べられるようになるでしょう。

4番目は
小さいころから野菜を食べる習慣をつけることです。
主食、主菜、副食にバランス良く旬の野菜を
取り入れる食習慣が身に付いていると、
ジャンクフードやファストフードに違和感を覚えたり、
物足りなくなったりするものです。

5番目には
食べやすい工夫をすることです。
タマネギの嫌いな子どもも、
カレーやシチューの中に入っていれば
食べることができる場合もあるので、
普段から調理を工夫してみてください。

また盛り付けにもひと手間かけ、
食欲をそそるおいしそうな盛り付けにこだわってください。



食事を楽しむことが大切


そして、何よりも食事を楽しむことが大切です。
何でも食べられるということは、
栄養面だけでなく、それだけ人生の楽しみも増え、
充実した食生活を送ることができます。

食事の楽しみを幼い頃から認識させることで、
身心共に健康な状態に保つことができるのです。
以上の点に留意して子どもの野菜嫌いを防いでいきましょう。



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講師 加藤晴之

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