コラム

 公開日: 2016-07-19 

ちょっといい言葉<172> 『どうにもならなさ』という人生の『底』もまた、いい先生であるのです。

文章の全体はこうです。「失敗を誠実に受け止め、責任とプライドを放り出すことなくプロセスにあたっても、どうしてもうまくいかないことも起こります。『うまくいかなさ』『どうにもならなさ』という人生の『底』もまた、『謙虚さ』をあなたに教えてくれるいい先生であるのです」

誰の言葉かって?あの叶姉妹の恭子さんの言葉です。この方、叶恭子さん。



叶姉妹と言えば謎のセレブ姉妹として、有名でしたが、恭子さんの言葉には結構ファンが多いのですよ。と、言うのはこの言葉のように多彩な(?)人生経験からくる含蓄のある言葉がちりばめられているからです。私が愛読しているのは「叶恭子の 知のジュエリー12か月」(イースト・プレス)という本。興味を持たれたら、一度本屋で手に取って見られては?(立ち読みしろ、という意味ではありませんけど)

言葉の内容は、今の私にピッタリ!「うまくいかない」「どうしようもない」ことがワンサカ押し寄せてきて、どうにもこうにも困っているのですが、まぁ、それも自分に対する「謙虚さ」を持て!ということを教えてくれているのだと解釈しましょう。
さあて、今日も順調!問題だらけ!!


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