コラム

 公開日: 2014-10-06  最終更新日: 2014-10-08

国会議員らがベタボメ!アスぺルガーの父親が悪戦苦闘の子育て漫画「プロチチ」

「『説得力がすごい!』子育ての大変さ、楽しさ、難しさを見えないたくさんの読者と共有出来る育児バイブルです」
衆議院銀 小渕優子

「子育ては自信を成長させ、人生観・仕事観の変革へとつながる。それぞれの方法で関わり、楽しもう。ここに一つのカタチがある」
広島県知事 湯崎英彦

な、何なんだ、この肩書とベタボメのフレーズは!?

それがなんとアスペルガーの父親が悪戦苦闘する子育てマンガ「プロチチ」の帯に書かれた推薦文の一部!なんだかすごい本みたいですが読んでいくと・・・・これ、なかなか面白い!

<写真はamazonより>

基本的には「子育てマンガ」なのですが、主人公父親「徳田直」さんはアスペルガー症候群。会社に勤めて居た」サラリーマンだったのですが、人間関係が上手くいかず会社をやめてしまいました。そこで奥さんの花歩(かほ)さんが雑誌の編集の仕事に返り咲き、直さんは子育てに専念することに。

アスペルガーの特性が引き起こす数々の出来事を見事に描いてくれます。それも至極面白く、肩ひじ張らないストーリー展開で!

興味のある方は是非、一度本屋さんで手に取って見てください。
なかなか面白いですよ!
ちなみに「プロチチ」とは「プロフェッショナルな父親」と言う意味です。

こだわりの論理的・一直線子育ての真髄を見よ!!

思春期・青年期・大人の発達障害・不適応等ならオフィス岸井へ

カウンセリング・オフィス岸井⇒ホームページはこちらから
電話:090-1243-9646 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)

この記事を書いたプロ

カウンセリング・オフィス岸井 [ホームページ]

臨床心理士 岸井謙児

兵庫県神戸市中央区花隈町9-25 グランピア下山手通 002号室 [地図]
TEL:090-1243-9646

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

16

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
 
このプロの紹介記事
岸井 謙児(きしい けんじ)プロ

豊富な経験を生かし、相手に寄り添って希望を見出す手助けを(1/3)

JR・阪神元町駅、阪急花隈駅、神戸市営地下鉄県庁前駅からほど近い閑静な場所にある「カウンセリング・オフィス岸井」。カウンセラーの岸井謙児さんの元には、不登校、発達障害などの悩みを抱える思春期から青年期の子どもたちや親が多数訪れています。...

岸井謙児プロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

子供から大人まで長い経験からさまざまな悩みに対応します。

事務所名 : カウンセリング・オフィス岸井
住所 : 兵庫県神戸市中央区花隈町9-25 グランピア下山手通 002号室 [地図]
TEL : 090-1243-9646

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

090-1243-9646

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

岸井謙児(きしいけんじ)

カウンセリング・オフィス岸井

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
シンボリズムの森 ⑥ 「水ー2」
イメージ

しまった、厄介なものを取り上げてしまった、と思いつつ、「水」の第2回目。「水」なんて普遍的なものは、た...

[ シンボリズムの森 ]

シンボリズムの森 ⑤ 「水-1」
イメージ

シンボリズムの森、第5回目は「水」。「水」について書き始めて、思わず「しまった!」。なぜなら「水」なんて...

[ シンボリズムの森 ]

シンボリズムの森 ④ 「花」のシンボリズム
イメージ

さて今回取り上げるのは「花」皆さんは「花」と言えば何を思い出しますか?赤や黄色やピンクのきれいな花畑を思...

[ シンボリズムの森 ]

シンボリズムの森①  シンボルって何?

さて、今日は最初にシンボルについて話をしたいと思います。あなたは夜「夢」を見ませんか?「将来の夢」とか...

[ シンボリズムの森 ]

シンボリズムの森 ② 「木」のシンボリズムについて
イメージ

さて5月6月と言えば新緑が目にまぶしい季節ですね。私もGW以降、いろいろな花や新緑を見に行きました。気持ち...

[ シンボリズムの森 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ