コラム

 公開日: 2014-10-03  最終更新日: 2014-10-10

声を出してストレス解消

今週は、いくつかスクールカウセラーをしている中の
神戸の高校での仕事でした。
合唱コンクールの日と重なり、
面接予約の合間に一部の合唱を聞かせてもらいました。

クラス対抗なので、
高校生の間では結構、力の入るイベントのようです。
自分がどれだけクラスに受け入れられているかを確かめるような、
所属意識も働くとか。
それまで休んでいた生徒さんも練習に励んだり当日も出演できたり。
ストレスがたまっていると言って相談室にやってきた生徒さんも
本番はきちんと歌いこなすことができました。

勉学の合間に練習を重ね、指揮も伴奏も生徒さんたちでやる。
高校生にもなると、なかなかの歌声をきかせてくれます。
個人プレーでないだけに久しぶりに、
鳥肌がたつほど妙に感動を覚えました。

ストレス解消法の一つに歌うことと笑うことがあります。
声を出すということは、呼吸を連続してはくわけですから、
自律神経の副交感神経がとてもよく働くということです。
リラックスの副交感神経を優位にしているということですね。

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