インフォメーション

KOBE・お絵描きで手をつなごうプロジェクト

イメージ

今年、神戸は震災から20年たち、震災の年に生まれた子ども達は成人式を迎えました。
震災から立ち上がり復興に向け進み、
数年後には震災を受けた建物等を遺構として保存し、
小学校では風化させないための災害学習を取り入れ20年というとても長い年月が経ちました。
その間、当然のことながら子ども達は大人になり、震災は『昔の出来事』になってしまいました。
この20年という節目に 当団体では、震災を知らない子ども達に
学校で学んだ震災や、展示写真・語り部等というこれまでと違った角度からのアプローチとして『KOBE・お絵描きで手をつなごうプロジェクト』を立ち上げました。
これは、震災について改めて考え学ぶきっかけ作りとして
絵本の読み聞かせやかけがえのない親や親族との思い出作りのワークショップを介して、個々に震災を解釈し感じてもらうノンバーバルな部分を大切にしたものです。

それと同時に、震災での教訓及び絵本とアート制作を軸に活動する当団体の経験を活かし、親子や地域のつながりが深まることを目的に趣旨のもと開催をいたします。 (2015,1,17)


このプロジェクトでは
◆子ども達の描いた自分の絵の手を長くつなぐ『つあがる壁画』
◆巨大お絵描きキャンバスで絵のバトンをつなぐ『キッズゲルニカ』
を行っています。

キッゲルニカ…
キッズゲルニカは世界各地の子どもたちによって、
ピカソの『ゲルニカ』と同じ大きさ (3.5 m × 7.8m) のキャンバスに
平和の絵を描くという国際子ども平和壁画プロジェクトです。
完成後は、キッズゲルニカ展へ出品します。

◆進捗状況や現在の様子は 
ペタタの「お絵描きで手をつなごうプロジェクト」のコラム
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56644/

◆スタート時 2015年1月17日~3月までは
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56647/

◆2015年4月以降は
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56652/

などをご覧ください。

************


震災を知らない子ども達に、思いをつないでいくことが出来ますように。
生命に感謝をして、人と人のつながりを大切に育くむことができますように。
今だから伝えることができる思いと、次世代への願いをこめて、
2015年1月17日から3年間限定で『おえかきで手をつなごう』プロジェクトがスタートします。
子ども達が描いた笑顔の自画像。その絵の中の「手」をつないでいきます。
手をつないで、つながる気持ち。つないだ手から教えられる、言葉を越えた温かな気持ち。
神戸から日本中へ。そして日本中から世界中へ。

It has been 20 years since the earthquake in Kobe.
We hope to share our experiences and the important lessons we have learned with the children who were fortunate enough to not have been in the earthquake.
We are thankful for our lives and we must treasure and strengthen the relationships we have with one another.
This program began from January 17th, 2015 in hope to teach our future generations and will continue for the next 3 years. Children who would like to participate can submit drawings of themselves with their arms wide open.
Their pictures will be connected together as if they were holding hands. 
This symbol of holding hands will send a feeling of warmth that cannot be expressed in words.
This message started in Kobe will spread through Japan.
It will then reach countries all over the world and ultimately make us one world! 

石橋幸子(子どもの創造力を育むプロ)

NPO法人アトリエ・Petata

  • 電話:078-351-1415 (お電話の際、「マイベストプロを見た」とお伝えください!)
  • 営業時間:電話受付:9:00~19:00
    ※メールによる問合せ:info@npo-petata.net
    ※教室はクラスにより異なる
    ※イベントや講座などはホームページ(http://npo-petata.net)で随時紹介
  • 定休日:日曜(イベントや講座などは応相談)※教室はクラスにより異なる

このプロに問い合わせたい

最近投稿されたコラムを読む
講演・絵本講座
イメージ

来月から始まるペタタの絵本l講師養成講座の第5期生の募集を開始します。これまでの第1~4期までの講座では、指導者の他、保育士、司書、児童養護施設・キ...

インフォメーション
イメージ

【2016年】この夏のペタタは広島県福山市 『つながる命とアート』岡山県岡山市と倉敷市兵庫県神戸市と尼崎市『平和の祈り&キャンドルナイト』の5か所で、出...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
石橋幸子 いしばしさちこ

「絵本×造形」で子どもの創造力と思考力を育むアトリエ教室(1/3)

「読み聞かせと造形の子どものアトリエ ペタタ」は、神戸市中央区にある「読む×創る」がコンセプトのユニークな造形教室。毎回、代表の石橋幸子さんが一冊の絵本を子どもたちに読み聞かせるところから始まります。「子どもたちが絵本を読んでわくわく広...

石橋幸子プロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

喋りのプロによる「読み聞かせ×造形」で子どもの創造力を育む

会社名 : NPO法人アトリエ・Petata
住所 : 兵庫県神戸市中央区多聞通5丁目3-10 [地図]
TEL : 078-351-1415

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

078-351-1415

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

石橋幸子(いしばしさちこ)

NPO法人アトリエ・Petata

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

普段の生活の中で、子どもの創造力と想像力が身についていることを実感!

子ども達が純粋に何かを作るところを楽しんでいるところが一...

中川
  • 30代/女性 
  • 参考になった数(12

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
本当に入ることのが出来る『つみきの家』
イメージ

ペタタでは、1年ぶりに積み木のカリキュラムを行いました。導入絵本は、プレクラスや園児クラスが『つみきく...

[ アトリエ通信・コラム ]

言葉のイメージから創造力を引き出すきっかけ
イメージ

★アトリエ通信 NO.224 続きのコラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『言葉のイメージから創造...

[ アトリエ通信・コラム ]

木の端材がアート作品に変わる瞬間!子ども達のアイデア満載『しましまち』
イメージ

【アトリエ通信  NO.224】毎年夏休み期間中は個人作品の制作が続きますので、夏休み明けの9月前半のカ...

[ アトリエ通信・コラム ]

4・5歳児共同制作 空の上と海の中
イメージ

9月の保育園の造形指導は、運動会で飾る壁面制作今年は五輪をテーマに各色の物を描いています。黄色…...

[ 出張教室 ]

3才~12才まで、それぞれの思いがギュ~ッと詰まった『マイ水族館』
イメージ

個々の水族館がすべて完成しました!圧巻です。ずらっと並んだ作品をずっと眺めてうっとりしていました(#^.^#)...

[ アトリエ通信・コラム ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ