お絵描きで手をつなごう

お絵描きで手をつなごう!親子で非常用持ち出し袋にお絵かき【2017年1月】

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お絵描きでたをつなごうプロジェクト、
いよいよ最終の年が始まります。

2017年1月は、
22日に兵庫区役所で開催。

震災絵本と音楽演奏、
そして親子で非常用持ち出し袋にお絵かきをして
子どもの描く絵に思いを込め、かけがえのない非常用持ち出し袋を制作しました。

イベントの様子はこちらです。
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/60111/

最終年の今年は、
神戸・宮城・熊本で開催します。

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この夏の『お絵描きでてをつなごうプロジェクト』  2016年

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【2016年】
この夏のペタタは
広島県福山市 『つながる命とアート』
岡山県岡山市と倉敷市
兵庫県神戸市と尼崎市『平和の祈り&キャンドルナイト』
の5か所で、出張教室を行いました。

手をつなごうプロジェクトの絵もどんどん繋がり、
巨大壁画キッズゲルニカの制作も進んでいます。

なお、今年の1月17日に開催した
震災絵本ライブと、我が家だけの非常用持ち出し袋制作は
国立青少年教育振興機構の助成を受け
来年1月にも開催することになりました。

日程や場所などの詳細は、後日お伝えします。

また、進捗状況などについては
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56644/
をご覧ください。

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親子で非常用持ち出し袋のお絵かき! 【2016年1月17日】

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震災関連イベント 1.17と3.11 お絵描きでてをつなごうプロジェクトを、
2016年1月17日に 兵庫区役所で開催。

震災関連絵本の読み聞かせと音楽、そして親子で非常用持ち出し袋にお絵描きしました。
兵庫区湊川保育園の園児さんもご参加頂き
お絵描きで手をつなごうプロジェクトに合わせて作られた歌『てをつなごう』の合唱もありました。

合唱の様子は、ペタタのFacebookで動画をアップしています。

なお、イベント当日について詳しくは
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/55851/
をご覧ください。

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キッズゲルニカ! 絵の寄せ描きがはじまりました!

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お絵描きで手をつなごうプロジェクトは
つながる壁画とキッズゲルニカの制作を併せて行っています。

さて、このキッズゲルニカとは・・・
世界各地の子どもたちによって、
ピカソの『ゲルニカ』と同じ大きさのキャンバスに
平和の絵を描くという国際子ども平和壁画プロジェクトです。

この手をつなごうキッズゲルニカも、3年後に完成したには、
キッズゲルニカ展へ出品します。


ピカソの『ゲルニカ』と同じ大きさの真っ白な布キャンバスは
3.5 m × 7.8mで かなり大きなサイズです。
↓(進捗状況)
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56649/

どんどん、背景が描かれていきます。
↓(進捗状況)
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56650/

3年かけて、絵を完成させていきます。

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お絵描きで手をつなごう 初年度2015年1月17日~3月まで

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2015年1月17日から3年限定でスタートしたお絵描きで手をつなごうプロジェクト
初年度2015年1月17日~3月までの様子です。

最初は真っ白の大きなキッズゲルニカキャンバスに、子ども達の絵の寄せ描きが始まります。

詳しくは
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56647/
をご覧ください。

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KOBE・お絵描きで手をつなごうプロジェクト

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今年、神戸は震災から20年たち、震災の年に生まれた子ども達は成人式を迎えました。
震災から立ち上がり復興に向け進み、
数年後には震災を受けた建物等を遺構として保存し、
小学校では風化させないための災害学習を取り入れ20年というとても長い年月が経ちました。
その間、当然のことながら子ども達は大人になり、震災は『昔の出来事』になってしまいました。
この20年という節目に 当団体では、震災を知らない子ども達に
学校で学んだ震災や、展示写真・語り部等というこれまでと違った角度からのアプローチとして『KOBE・お絵描きで手をつなごうプロジェクト』を立ち上げました。
これは、震災について改めて考え学ぶきっかけ作りとして
絵本の読み聞かせやかけがえのない親や親族との思い出作りのワークショップを介して、個々に震災を解釈し感じてもらうノンバーバルな部分を大切にしたものです。

それと同時に、震災での教訓及び絵本とアート制作を軸に活動する当団体の経験を活かし、親子や地域のつながりが深まることを目的に趣旨のもと開催をいたします。 (2015,1,17)


このプロジェクトでは
◆子ども達の描いた自分の絵の手を長くつなぐ『つあがる壁画』
◆巨大お絵描きキャンバスで絵のバトンをつなぐ『キッズゲルニカ』
を行っています。

キッゲルニカ…
キッズゲルニカは世界各地の子どもたちによって、
ピカソの『ゲルニカ』と同じ大きさ (3.5 m × 7.8m) のキャンバスに
平和の絵を描くという国際子ども平和壁画プロジェクトです。
完成後は、キッズゲルニカ展へ出品します。

◆進捗状況や現在の様子は 
ペタタの「お絵描きで手をつなごうプロジェクト」のコラム
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56644/

◆スタート時 2015年1月17日~3月までは
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56647/

◆2015年4月以降は
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56652/

などをご覧ください。

************


震災を知らない子ども達に、思いをつないでいくことが出来ますように。
生命に感謝をして、人と人のつながりを大切に育くむことができますように。
今だから伝えることができる思いと、次世代への願いをこめて、
2015年1月17日から3年間限定で『おえかきで手をつなごう』プロジェクトがスタートします。
子ども達が描いた笑顔の自画像。その絵の中の「手」をつないでいきます。
手をつないで、つながる気持ち。つないだ手から教えられる、言葉を越えた温かな気持ち。
神戸から日本中へ。そして日本中から世界中へ。

It has been 20 years since the earthquake in Kobe.
We hope to share our experiences and the important lessons we have learned with the children who were fortunate enough to not have been in the earthquake.
We are thankful for our lives and we must treasure and strengthen the relationships we have with one another.
This program began from January 17th, 2015 in hope to teach our future generations and will continue for the next 3 years. Children who would like to participate can submit drawings of themselves with their arms wide open.
Their pictures will be connected together as if they were holding hands. 
This symbol of holding hands will send a feeling of warmth that cannot be expressed in words.
This message started in Kobe will spread through Japan.
It will then reach countries all over the world and ultimately make us one world! 

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