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この夏の『お絵描きでてをつなごうプロジェクト』  2016年

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【2016年】
この夏のペタタは
広島県福山市 『つながる命とアート』
岡山県岡山市と倉敷市
兵庫県神戸市と尼崎市『平和の祈り&キャンドルナイト』
の5か所で、出張教室を行いました。

手をつなごうプロジェクトの絵もどんどん繋がり、
巨大壁画キッズゲルニカの制作も進んでいます。

なお、今年の1月17日に開催した
震災絵本ライブと、我が家だけの非常用持ち出し袋制作は
国立青少年教育振興機構の助成を受け
来年1月にも開催することになりました。

日程や場所などの詳細は、後日お伝えします。

また、進捗状況などについては
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56644/
をご覧ください。

この記事のURL

KOBE・お絵描きで手をつなごうプロジェクト

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今年、神戸は震災から20年たち、震災の年に生まれた子ども達は成人式を迎えました。
震災から立ち上がり復興に向け進み、
数年後には震災を受けた建物等を遺構として保存し、
小学校では風化させないための災害学習を取り入れ20年というとても長い年月が経ちました。
その間、当然のことながら子ども達は大人になり、震災は『昔の出来事』になってしまいました。
この20年という節目に 当団体では、震災を知らない子ども達に
学校で学んだ震災や、展示写真・語り部等というこれまでと違った角度からのアプローチとして『KOBE・お絵描きで手をつなごうプロジェクト』を立ち上げました。
これは、震災について改めて考え学ぶきっかけ作りとして
絵本の読み聞かせやかけがえのない親や親族との思い出作りのワークショップを介して、個々に震災を解釈し感じてもらうノンバーバルな部分を大切にしたものです。

それと同時に、震災での教訓及び絵本とアート制作を軸に活動する当団体の経験を活かし、親子や地域のつながりが深まることを目的に趣旨のもと開催をいたします。 (2015,1,17)


このプロジェクトでは
◆子ども達の描いた自分の絵の手を長くつなぐ『つあがる壁画』
◆巨大お絵描きキャンバスで絵のバトンをつなぐ『キッズゲルニカ』
を行っています。

キッゲルニカ…
キッズゲルニカは世界各地の子どもたちによって、
ピカソの『ゲルニカ』と同じ大きさ (3.5 m × 7.8m) のキャンバスに
平和の絵を描くという国際子ども平和壁画プロジェクトです。
完成後は、キッズゲルニカ展へ出品します。

◆進捗状況や現在の様子は 
ペタタの「お絵描きで手をつなごうプロジェクト」のコラム
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56644/

◆スタート時 2015年1月17日~3月までは
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56647/

◆2015年4月以降は
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/56652/

などをご覧ください。

************


震災を知らない子ども達に、思いをつないでいくことが出来ますように。
生命に感謝をして、人と人のつながりを大切に育くむことができますように。
今だから伝えることができる思いと、次世代への願いをこめて、
2015年1月17日から3年間限定で『おえかきで手をつなごう』プロジェクトがスタートします。
子ども達が描いた笑顔の自画像。その絵の中の「手」をつないでいきます。
手をつないで、つながる気持ち。つないだ手から教えられる、言葉を越えた温かな気持ち。
神戸から日本中へ。そして日本中から世界中へ。

It has been 20 years since the earthquake in Kobe.
We hope to share our experiences and the important lessons we have learned with the children who were fortunate enough to not have been in the earthquake.
We are thankful for our lives and we must treasure and strengthen the relationships we have with one another.
This program began from January 17th, 2015 in hope to teach our future generations and will continue for the next 3 years. Children who would like to participate can submit drawings of themselves with their arms wide open.
Their pictures will be connected together as if they were holding hands. 
This symbol of holding hands will send a feeling of warmth that cannot be expressed in words.
This message started in Kobe will spread through Japan.
It will then reach countries all over the world and ultimately make us one world! 

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簡単版画で年賀状作り  ≪神戸新聞≫

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ここ数年、インターネットの動画やメールなどを
年賀状代わりに送信することが、ぐっと増えています。

でも、ポストを開けるドキドキ。
年賀状もいいものですよね。

今年は、親子で年賀状を制作してみませんか?

お家で出来る簡単な版画方法をいくつかご紹介し、
11月1日の神戸新聞に掲載されました。


また、ペタタの教室の方では、10月後半に、一足早く『年賀状版画』を行いました。

発泡スチロールのスチレン版画に、紙版画を組み合わせたもので、
制作の難易度は高くなりますが、その分、
手の込んだすてきな作品に仕上がっています。

詳しくは、コラム
http://mbp-kobe.com/npo-petata/column/54060/
をご覧ください。

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たくましく生き抜く力とたくさんの成功体験 ≪推薦者の声≫

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頭の中のイメージを具現化する」という点では作文も造形も全く同じです。
テレビゲームなど既成の遊び道具からは、
受動的な楽しさは得られても自分の頭と手で作り出す喜びはありません。

「空の業乳パックがあれば、なんだって作り出せる」ペタタっ子と
「白い紙1枚あれば、どんなお話の世界も紡ぎだせる」国語未来塾っ子。

どちらも、どんなことが起きるか予測しにくいこれからの世の中を、
たくましく生き抜く力をぐんぐん身につけていっています。

体中に絵具のつくのも気にせず、
思いっきり一つの作品を仕上げていく「成功体験」を
たっぷりさせてもらえるアトリエペタタに、母子共に夢中です。



大阪大学留学センター非常勤講師・国語未来塾主宰 藤澤好恵

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アトリエペタタに通ってみて ≪保護者の方々の声》 

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先日、「実際にペタタに通っていかがですか?」というアンケートをお願いしました。
お答えいただいたアンケートを読んでいて、私も嬉しく思えたり、勉強になることが多くありました。
この【保護者の声】というコーナーで、今後 少しづつ、ご紹介をさせていただきたいと思います。

◆2歳から通っている男の子のお母さん(T.Tさん)は
『子どもが楽しくかよっていること。もう5年も続けていることが何よりです。
絵本が好きで、絵を描くのが好きで、成長の様子や心の様子が時々わかるのもいいと思います。
5年も通っているのに、一度も活動が重なったことがないのが、すごいと思います。』

◆この春 小3・小2・年中児になる3兄妹のお母さん(中川さん)は
『子ども達が純粋に何かを作るところを楽しんでいるところが一番良いところですが、
廃材(空き箱など)を見ても、何かのオモチャなどを作ってしまえるような力が身に付いたことがすごく大きいです。
普段の生活の中でも、困ったことがあっても、
代用できるものを探せたり、工夫することが上手です。
空の雲を動物に見立てたり、自分のかじったハムを花に見立てたり、
ペタタでの活動を通して、2つのそうぞうりょく(創造力・想像力)が身についているんだな。と、最近感じています。
自分で、何もないところから考え 実行することは、
子ども達が大人になって 社会に出た時に、何よりも役に立つことだろうと思っています。』

◆1歳半のちびっこ親子クラスから通われ、この春 年長児になるお子さんのお母さん(Y.A)さんは、
『本人がとても楽しみにしています。
はじめは「絵がうまくなるかな~」などの親の勝手な思いがあったのですが、
今は子どもが考えながらサッサ~と一気に絵を描いたりする姿が、とても嬉しく思えます。
成長したな。。。「自分で考える」ってことが見える気がします。』


これからも、少しづつ、お母さん方の声を紹介していきたいと思います。

初めて会った時は小さかったのに、
長く通ってもらう間にどんどん大きくなっていく姿がとっても頼もしいです。
自分が子どもの時 ペタタに通っててよかったな、なつかしいな、
って思い出してもらい、子ども達の成長の1ページとなることを
嬉しく思うと同時に、改めて責任の大きさも感じています。

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