コラム

 公開日: 2016-02-01 

作った和紙に、思いを込めた俳句をしたためよう!

2014年8月 この日のひらめきアート作文は
『国語未来塾』の御影教室にて開催

読み聞かせ絵本は「いろいろへんないろのはじまり」です。

もし、この世が赤色ばっかりだったら、黄色ばっかりだったら…想像の翼がぐんぐん広がります。
その後、実際に自分たちも魔法使いになったつもりでいろんな色水を作り、色の変化を楽しみました。

この日の制昨テーマは『自分の大好きな色で作る紙すき』

この日は、たくさんの透明カップに
あらかじめ用意しておいた3原色の水溶きの具を
自分の好きな割合で、どんどん混ぜていきます。

大好きな色が見つかったら、それを大事にとっておいて
先に「紙すき」を行います。

色がふんわり広がるアートペーパーをちぎってならべ
仕上げに「とっておきの自分の作った色水」を加えて
そおっと引き上げます。
出来た紙は、まさしく十人十色。

そこに、各自が夏休み俳句を書いて、完成させました。

特別な紙にしたためる1句は、また趣がありますね。

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NPO法人アトリエ・Petata [ホームページ]

講師 石橋幸子

兵庫県中央区多聞通5丁目3-10  [地図]
TEL:078-351-1415

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