着物の着付けとお手入れのプロ
プロTOP:松下恵理子プロのご紹介
着物ひと筋120余年、西宮神社近くの松下呉服店で着物をよみがえらせませんか?(1/3)

染め替え、仕立て替えのほか、しみ抜き、丸洗いなど着物の加工、お手入れに対応
阪神西宮駅から西宮神社へ続く、戎参道の一角にたたずむ松下呉服店。1889年に創業し、120余年の歴史を誇ります。
「えべっさん」の愛称で親しまれる西宮神社の門前町で、もともと小間物屋や酒樽をあつかう商売を営んでいたという松下家は現在7代目。呉服店となってからも、4代目を迎える老舗です。
「着物は本来、丁寧に修繕を繰り返し親から子、子から孫へとゆずっていくもの。日本人が代々受け継いできた、エコの精神の代表です」と話すのは、同店の主人、松下治正さんと二人三脚で店を守るおかみの松下恵理子さん。
松下呉服店では、しみ抜き、丸洗い、染め替え、仕立て替えをすることで、古い着物をよみがえらせてくれます。
「おばあさまや、お母さまが大切にしてきた着物を着てみませんか? 男性ものを女性用に仕立て替えることもできます。古着などがはやっていますが、購入する前にまずはおうちにある着物をお手入れしてみてはいかがでしょう。どうしても落ちない汚れの部分には、ワンポイント柄を染めるほか、刺しゅうを施すこともできます。無地の着物で黄ばみやシミがひどい場合は、更紗模様に染め替えることをおすすめしています。あきらめないで、ぜひ一度、私どものところへお持ちください」
色や柄のほかにも、身丈や裄・袖丈、身幅など、自分の丈に仕立て直すことで、着こなしもずいぶん変わってくるとか。
「きれいな着姿の秘訣は、ぴったりサイズと小物の色合わせ、そして着付けにあります」と松下さん。
<次ページへ続く>
プロへのお問い合わせ
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。


