女性視点からの住宅リフォームのプロ
コラム
2012-02-17
【一人暮らしを楽しむ女性のためのリフォーム】vol.5 好きなインテリアにこだわったリフォーム
みなさま、こんにちは。
ミオ・デザインです(^^*)
今回のコラムでは“一人暮らしを楽しむ女性のリフォーム”の施工例(パート2)をご紹介したいと思います♪
*施主様について
50歳代のとっても明るい女性です。
40歳代後半で起業された、素敵なキャリアウーマン。
立地条件の良い中古マンションを見つけてご購入され、
一室に事務所も開設されています。
*リフォーム概要
<リフォーム箇所>
LDK、和室、洋室、トイレ、洗面所
<リフォーム予算>
・400万円
<実際のリフォーム金額>
・380万円
<リフォームのご希望>
・立地条件を優先した中古マンションを購入したので、リフォームで好みのインテリアにしたい。
・アンティーク風の家具が合うようなインテリアをご希望。
壁紙やフローリング、カーテン、照明器具も統一感が出るものを選びたい。
・家事がはかどる使い勝手の良い配置にしたい
<ミオ・デザインを知られたきっかけ>
中古物件を探してもらった不動産会社の社長のご紹介でした。
「女性の視点」からのリフォーム提案をしてくれそうと、
ミオ・デザインにご決定下さいました。
<暮らしを楽しむリフォームポイント>
立地条件を優先してご購入された物件でしたので、
内装は施主様のお好みとは異なるものでした。
もともとは明るい色のフローリングやドアが付いていたのですが、
施主様のお好みであるヨーロピアンクラシックをテーマに
アンティーク家具やシャンデリアの似合う造りにかえていきました。
玄関を入って、廊下の様子です。
クラシックブラウンのフローリングに変えることで高級感が出ました。
また、幅の広いフローリング材を使っているので、お部屋が広く見える効果もあります。
クロスの柄や色みもこだわって選びました。
シャンデリアもとても印象的で、素敵な空間です。
床や照明はとても印象に残る部分なので、
インテリアにこだわったリフォームをされる際には、
ぜひ重点を置いて頂きたいところです。
お家の第一印象である玄関や廊下は特に大切です。
リビングルームの様子です。
クラシカルで豪華なシャンデリアをコーディネート。
照明はリフォームの中でも特にこだわられ、
廊下、キッチン、リビングと統一したデザインで取りつけています。
クロスにもこだわり、ヨーロピアンクラシックに合う上品なピンクを基調に選んでいます。
和室の内装もリフォームしました。
畳はオーダーで縁の色をエンジ色にしています。
壁と建具の色にメリハリをつけて、和モダンを意識してコーディネート。
シックで落ち着いた雰囲気になりました。
おばあちゃまから譲り受けたという総桐ダンスを置かれているのですが、
お部屋の雰囲気ととても合っています。
リフォームの機会に、新しい家具に新調されるのもおすすめですが、
もともと大切にされていたものや、ずっと大切にされていきたい家具などをお持ちであれば、
それに合うようにリフォームをプランしていくことも大切です。
こちらの施主様とはとても意気投合し、
今では昔からの親友のような仲になりました。
いっしょに食事に行ったり、facebookで連絡を取りあったりと
とても仲良くさせて頂いてます。
○次回予告
お読み頂き、ありがとうございました。
次回も素敵な施工例をご紹介しますのでお楽しみに♪
同じテーマのコラムを読む
- 【1人暮らしを楽しむ女性のためのリフォーム】 vol.202012-05-19
- vol.19 リフォーム完成報告4♪2012-05-11
- vol.18 リフォーム完成報告3♪2012-05-11
- vol.17 リフォーム完成報告2♪2012-05-11
- vol.16 リフォーム完成報告1♪2012-05-11
最近投稿されたコラムを読む
- 【1人暮らしを楽しむ女性のためのリフォーム】 vol.202012-05-19
- vol.19 リフォーム完成報告4♪2012-05-11
- vol.18 リフォーム完成報告3♪2012-05-11
- vol.17 リフォーム完成報告2♪2012-05-11
- vol.16 リフォーム完成報告1♪2012-05-11
セミナー・イベント
- 住まいのリメイク術 ~ママが喜ぶお手軽プチ・リフォーム~
開催日: 2012-06-28 - ☆☆ 1/26(木) 女性起業講演会 ☆☆
開催日: 2012-01-26 - 講演会『主婦から起業して!女性の起業塾』
開催日: 2011-11-01
プロへのお問い合わせ
プロのおすすめコラム
› 新着記事一覧
コラムのテーマ一覧
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。







