ことばを育む国語教育のプロ
プロTOP:宮崎隆プロのご紹介
芦屋の地で30年近くの実績。「ことばの力」を育てる国語専門の学習塾(1/3)

阪急芦屋川駅から徒歩約5分、国語教育のプロがセッション中心の授業を展開
「ことばの持つ力を伝えていきたい」と話すのは、阪急芦屋川駅から歩いて約5分のところにある、E.S.ことば(国語)塾を主宰する宮崎隆さん。1983年の開設から30年近く、数多くの受講生に国語専門の塾として親しまれてきました。
塾名のE.SはEncounter(出会い)School(学校)のこと。作文や音読といった国語学習を通じて言語の存在意義を確認し、ことばを多彩に使いながら受講生同士の交流を深めて、物の見方やとらえ方を学んでいく場であることを意味しています。
「小学校では、読み書き中心の授業が行われます。中学、高校になると受験に向けた内容が多くなり、学生たちの興味が損なわれているように感じます。なかなか成績が上がらないその訳は、国語がおもしろくないからでは?」と宮崎さん。
E.S.ことば(国語)塾では、受け身で聞く受動型ではなく、受講生とことばを交わし、意見交換しながら進めていく能動型の国語教育を展開。現代生活に役立つ、実用的なことばの学び舎として輝きを放っています。
「私の授業はレクチャーではなく、セッションです。生徒さんと一緒になって話をしながらさまざまなことばを紡ぎ出し、国語力を磨いていきます」と宮崎さん。受講生たちの不得手を得手にしていくために情熱の炎を燃やし続けています。
「通っている小学生の子が『作文コンクールで優勝した』と報告してくれることもあってね」と話す宮崎さんに笑顔がこぼれます。
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