コラム

 公開日: 2016-12-11 

多くのご感想をお寄せいただいています。「お母ちゃんとの約束」学校で、親子でぜひお読み下さい。

お母ちゃんとの約束 静岡新聞

感動のご感想を続々といただいています


敗戦の翌年、10歳と5歳、幼い姉弟がたった二人で、満州から故郷の静岡まで引き揚げてきたドキュメンタリー『お母ちゃんとの約束』。
こどもたちも読めるように、漢字にはルビをふり、解説をつけています。
文字が大きいので、高齢者の皆さんにも好評です。
新聞各紙でも大きく取り上げていただいております。ありがとうございます。

ウーマンライフ新聞(2016/10/20)
静岡新聞夕刊(2016/11/4)
http://www.at-s.com/news/article/women/report/298318.html
毎日新聞静岡版(2016/11/5)
http://mainichi.jp/articles/20161105/ddl/k22/040/031000c
リビング静岡(2016/11/5)
静岡新聞(2016/11/28) 「鎌倉だより」直木賞作家 三木卓先生のコラム

「お母ちゃんとの約束」をお読みいただいた方からは、読者カードやFAXで、多くのご感想をお寄せいただいております。
ここでご紹介をさせていただきます。

お母ちゃんとの約束 読者はがき

幼いころの記憶を取り戻しました。いっちゃん、ありがとう!

私も満州の引揚げです。
6才の頃の事で記憶にうすく当時の事を知りたいとずっと思っていましたので すぐ購入しいっきに読み終えました。
自分は引揚げが早ったのでいっちゃんのようなあんなに過酷な思いはしなかったと思います。
本当によく頑張って帰られましたネ!
この本に出会えて私の心の中の思いがすっきりしました。
いっちゃんありがとう!お元気でお過ごし下さいネ。
(浜松市在住 Uさん 女性 76才)

こみ上げる涙を抑えるのに苦労いたしました

私たち同じ世代を通って今は只なつかしく思いにふけって居ります。
550k徒歩にびっくりです。
末筆で申し訳ありませんがお体大切に。
(静岡市 Mさん 女性 86才)

大勢の人達に広めて読んでもらいたい本

私も同じ様な体験して来ましたので本当に良くわかります
又その当時の事 思い出し読みながら涙しました。
母親は苦労して引上げて来ました。
今の子供達にはわからないと思いますが、大勢の人達に広めて読んでもらいたい本です。
発行していただき有難うございました。
(静岡市 Mさん 女性 78才)

感動して涙、涙で読みました

親友のマゴにあげたいと思って買いました。
小学二年の子供が読みやすそうだった。
この子供らにこういう話を知ってもらって後の世にもつなげたいと思う。
自分も一番に読みました。
感動して涙、涙で読みました。
(静岡市 Oさん 女性 75才)

多くの方にこの本を読んでいただきたい

70年たってようやく語ることができるようになったご本人の心情に本当にショックを受けました。
多くの方にこの本を読んでいただきたいと思います。
このような良い本をこれからも出版していただきますようお願いします。
(静岡市 Tさん 女性 65才)

涙が出てしかたがなかった

私は三度もよみました。
全く良く頑張った。
十才の子供2人の幸せを祈らずにはいられない。
涙が出てしかたがなかった。
これからの人生幸福を沼津の空から祈っていますことをお伝えください。
(沼津市 Uさん 男性 88才)

涙・涙で読みました

子供だけで満州から帰国したこと…驚きました。
弟さんは今元気でいらっしゃるのでしょうか?
望月様長生きしてくださいね。
今、幸せですのでうれしいです。
(浜松市 Hさん 女性 81才)

当時のことを知り深く悲しみを覚えました

私の兄が満鉄に勤務、兄はロシア人に追われる中、亡くなった妹弟を荼毘に付したと聞いており、望月郁江さんと弟さんと、重なり状況を思い浮かべ泣きながら涙をして読ませていただきました。
娘さんの泉さん、すばらしい人です。
戦争の二文字のない平和な世界憲法9条を守る国にしたい。
読み終わるまで涙が止まらず郁江さんの幸せな人生を送るよう祈ります。
(藤枝市 Yさん 男性 81才)

今の平和をずーと残したい

一気に読みました。高齢になってくると本を一気に読み切るのに時間がかかりますが、読みやすかったです。
お母さんの気持ちをくんだ娘さんのやさしさ、思いやりがあと押しした本だと思います。
現在もテレビの画面を通して戦争を知らされますが、1人1人の人生は通りいっぺんに終わらせることのできない重いものです。
つらかったことをもう一度なぞって、今ある人生を豊かに生きてゆけると信じています。
私は昭和15年生まれですからキヨシちゃんと年が近いと思います。
2人での道中、どんなに大変だったか。静岡にたどりついた様子や、2人を迎え入れた家族の方々の様子を読んでよく分かります。おじいさん、おばあちゃん、一足早く着いていたお父さんやいとこさん達に温かく迎え入れられ、悲しいお母さんとの別れも何とか乗り切って戦後生きてこられたことでしょう。

私の戦争体験は父のみ中国満州の会社勤めから海南島へ転勤し、現地召集の兵隊になりました。
当時、昭和17年に生まれた妹を連れて海を渡って満州へ行くのは大変になってきていたとのことで、母が札幌に残り、兄、私、妹の3人の子育てをしながら、父のいない留守家族を守っていました。戦後21年か22年か、両親も亡くなり、よく覚えていませんが、捕虜交換で父は引きあげてきました。
戦後の思い出の強烈なことは、2才年下の妹が顔を見たことのなかった父を見ては、「よそのおじさんがまだウチにいる」と泣いていたことです。
今の平和をずーと残したいと思っています。もうつらく悲しかったことはたくさん!!です。いりません!
良い本を有難うございました。
乱筆ごめんなさい。
(北海道在住 Kさん 女性)

一人でも多くの方に読んでいただきたいと願っております

<『お母ちゃんとの約束』いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた、五五〇キロ>
https://pencom.co.jp/product/1749
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4844377469/
楽天   http://books.rakuten.co.jp/rb/14474012/
・著者:望月 泉(もちづき いずみ)
・発売日:2016年10月11日
・定価:本体1,200円(税別)
・判型:A5判、ハードカバー
・ページ数:180ページ
・ISBN:978-4-8443-7746-7
・発行:株式会社ペンコム
・発売:株式会社インプレス
お問い合わせはペンコムまで 電話 078−914−0391

読書で広めてください平和への思い

『お母ちゃんとの約束』10歳のいっちゃんと5歳のキヨシちゃん,幼い姉弟たった2人で引き揚げた満州五五〇キロ(ペンコム刊)
●一人でも多くのこどもたちと読んでください。図書館で、学校図書室で、平和への思いが広がりますように●
感想を多くお寄せ頂いております

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