コラム

 公開日: 2010-01-06 

鳩山首相とツイッター(Twitter)


鳩山首相が、始めたということで、がぜん注目の的となったツイッター(Twitter)。

こちらが、首相のツイッターサイト
http://twitter.com/hatoyamayukio

自民党の加藤議員が、「そんなひまがあったら、政治に集中しなさい」とか、小泉進次郎議員が、「私はやらない。若いけれどアナログ人間」と発言してみたりとか。

しかし、ほとんどの人が、「ツイッター(Twitter)って何?」というのが正直なところでしょう。

このコラムを読んでくださっているPTAや学校関係のみなさんにとっても、今年は、ひょとしたら、「子どもたちと携帯電話と、ツイッター」で頭を悩ませることになるかもしれません。

ことばと仕組みだけは、覚えておいたほうがよさそうで。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、

Twitter(ツイッター[2])は、個々のユーザーが「つぶやき(ツイート)」を投稿することで、ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービス。2006年7月にObvious社(現Twitter社)がサービスを開始した。

Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「What's Happening?(いまどうしてる?)[3]」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。つぶやき一つ一つはブログのエントリに相当し、つぶやきごとに固有のURLが割り当てられる。

ーーーー

で、ツイッターは、140文字以内という点がミソで、ブログと違って、携帯電話などからメール感覚で気軽に投稿できるところがうけています。

「そんなの、おもしろいですか」という反応の方が多いのですが、実際にやってみると、結構はまるんですね。

はまるというより、ビジネスやプロジェクト、イベントにも大いに活用できるという点でも高い評価をうけています。

さて、子どもたちとツイッターという面から考えると、じっくり考えてから書き込むわけではないので、便利な反面、マイナス面も無いことはないわけで。

ちょっと古い例ですが、こんなニュースを紹介しておきます。

NBAが試合中のツイッター禁止を発表
http://www.nikkansports.com/sports/nba/news/f-sp-tp4-20091001-550320.html

NBAは9月30日、試合中に選手、コーチやチーム関係者がインターネットの会員制交流サイト「ツイッター」や携帯電話などを使用することを禁止にすると発表した。試合開始の45分前からハーフタイム、試合直後も含まれる。罰則に関してNBAは規定を設けず、各チームの裁量に任せる。

ところで、「鳩山首相とツイッター」、マスダは大いに結構だと思います。

政治を身近に感じる絶好の機会ですから。

夏休みには平和を考えるこの1冊

『お母ちゃんとの約束』10歳のいっちゃんと5歳のキヨシちゃん,幼い姉弟たった2人で引き揚げた満州五五〇キロ(ペンコム刊)
●一人でも多くのこどもたちと読んでください。図書館で、学校図書室で、平和への思いが広がりますように●
Amazonはこちらです

この記事を書いたプロ

PTA・自治会広報をサポートする出版社 株式会社ペンコム [ホームページ]

編集者・ライター 増田ゆきみ

兵庫県明石市人丸町2-20 [地図]
TEL:078-914-0391

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0
<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
お客様の声
広報セミナー|増田ゆきみ

広報セミナー「地域NO.1 愛される広報紙・チラシの作り方」におきまして、アンケートの自由回答欄に、次の様なご意見をいただきました。・広報に対し、見方が変わ...

広報紙でキラリプロジェクト

「広報紙でキラリ!プロジェクト」(主宰 増田ゆきみ)では、主にセミナーを通じて、皆様を応援させていただいております。以下の内容は、『ワードで作る! PTA・...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
増田ゆきみ ますだゆきみ

保護者や学校、地域を輝かせる、PTA・自治会広報をお手伝い(1/3)

 「PTAや自治会の広報紙って、本当にもったいないと思いませんか?」。そう話すのは、株式会社ペンコム代表の増田ゆきみさん。2008年からPTAや自治会・NPOや自治体の広報紙担当の皆さんを応援する「広報紙で、きらり!プロジェクト」をスタート...

増田ゆきみプロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

NPO、PTA、広報セミナーなど。幅広く豊富な経験がベース

会社名 : PTA・自治会広報をサポートする出版社 株式会社ペンコム
住所 : 兵庫県明石市人丸町2-20 [地図]
TEL : 078-914-0391

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

078-914-0391

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

増田ゆきみ(ますだゆきみ)

PTA・自治会広報をサポートする出版社 株式会社ペンコム

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

大阪府内社会福祉協議会さん主催 平成29年度広報研修会アンケート集計

平成29年6月28日(水) 13:30~15:30、大阪府内社会福祉協議会...

地域福祉委員会さん
  • 50代/男性 
  • 参考になった数(1

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
『あかし本 時のまちを創る 海のまちに生きる』神戸新聞2017/08/13付・読書面 書評掲載
イメージ

 評者はノンフィクションライターの最相葉月さん 神戸新聞2017/08/13付・読書面にて、『あかし本 時の...

[ 本・あかし本 時のまちを創る 海のまちに ]

「生の戦争体験を聞くことが初めてでしたので、切実に悲惨さが伝わってきました」参加者の感想より
イメージ

 望月さんが淡々と語る満州からの過酷な引き揚げ体験 『お母ちゃんとの約束 いっちゃんとキヨシちゃん...

[ 本:お母ちゃんとの約束 ]

「戦争の苦しみ今も」書籍『お母ちゃんとの約束』モデルの望月郁江さん 満州からの引き揚げ体験語る
イメージ

 いっちゃん 満州からの過酷な引き揚げ体験を語る 10歳と6歳、幼い姉弟がたった二人で、敗戦の1年後、満...

[ 本:お母ちゃんとの約束 ]

8/6、静岡のみなさまご参加下さい「お母ちゃんとの約束」モデルの望月郁江さんが引揚体験を語ります
イメージ

 本格的にみなさんの前で体験を語るというのは、今回が初めて 10歳と6歳。たった二人で、敗戦後、満洲...

[ 本:お母ちゃんとの約束 ]

とにかく明るい交野市さんで広報セミナー(1) アンケート結果
イメージ

 みんなで取り組む広報紙づくり 平成29年6月28日(水) 13:30~15:30、社会福祉法人 交野市(大阪府かたの...

[ セミナー ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ