コラム

 公開日: 2014-04-20 

宝塚100年に学ぶ「なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか?」神戸新聞読書面に掲載

究極の組織「タカラヅカ」の秘密に迫りたい



本日の神戸新聞読書面「著者に聞く」に、ペンコムから出版の「なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか?」の著者・桐生のぼるさんが紹介されています。

桐生さんは、「女性の集団『タカラヅカ』はなぜ100年続いてきたのか。
『年功序列と能力主義が両立している究極の組織であることを解き明かせば、企業経営などに役立ててもらえるのでは』と執筆した」とインタビューで答えています。

本書では、表題の「なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか?」をはじめ、数々のエピソードを盛り込み、どう理にかなっているかを解説。

桐生さんは、「裏話や暴露本ではなく、一般の方が「なぜ?」と思うことの理由を解き明かし、組織論にまで掘り下げました。
年功序列と能力主義の両立しているタカラヅカ・・・その素晴らしい精神や技術を実生活や職場に生かして欲しい!と心から願って書き上げた本です。
楽しく読んでいただきたいです。」と話しています。

楽しいエピソードと骨太の解説


本書では、本当はすごい、タカラヅカエピソードの数々から、100年もの永きにわたり多くの人に圧倒的な夢を与え続ける「宝塚歌劇団」の秘密にせまる。
女性だけの集団が、日本の伝統に根ざしつつ革新をも生み続けてきた理由を解き明かしています。
執筆は、元タカラジェンヌで企業向けセミナー・研修に活躍する桐生のぼると、舞台芸術愛好家で国際機関に奉じる福井龍(解説)姉弟。
曽祖父の代から芸事に縁のある家系に育った二人だからこそ書きえた1冊です。

タカラヅカ100年を期に出版した本書、「この機会に1冊は読んでおこう」という方にぜひお勧めです。
近畿を中心に全国主要書店で大きく扱っていただいています。
Amazonはこちら、http://www.amazon.co.jp/dp/4844376268/

【著者プロフィール:桐生のぼる(きりゅう・のぼる) 】
神戸市出身、在住。株式会社PETIPA 代表取締役。
宝塚歌劇団 星組にて、若手男役ホープとして活躍。新人公演『ベルサイユのばら』のオスカル役などで人気を得た後、娘役に転向。関西テレビ『ラブパック』の準主役・夜叉姫を演じ、『オルフェウスの窓』のアルラウネ役を最後に退団。結婚後、3人の子育てをしながら、舞台制作・演出・振付けを手掛け、宝塚バウホールや新神戸オリエンタル劇場でプロデュース公演を開催する。

1997年よりニューヨークやロンドンなど海外で舞台やダンスの勉強をし続け、エンターテイメント性の高いPETIPAオリジナルの舞台を確立した。
2006年、兵庫県の依頼で、のじぎく兵庫国体の「はばタンダンス」の振付けを担当。同年から開始した幼稚園教諭・保育士のための「みんなができるダンス・お遊戯研究会」は、全国展開となっている。
2012年に設立した株式会社PETIPAでは、企業・女性向けのセミナーや講演・接客研修も行っている。
http://petipa.jp/

【解説:福井 龍(ふくい りゅう)】
神戸市出身。兵庫県立神戸高校卒。京都大学法学部卒。ロンドン大学修士(金融経済学)。政府系金融機関(当時日本開発銀行)にて長期金融に従事したのち、国際開発援助に転じる。経済協力開発機構(パリ)、世界銀行アフリカ局金融・民間部門専門家(ワシントンDC)、同東京開発ラーニングセンター長、JICA各種委員などを経て二〇一一年二月よりアジア開発銀行 知識共有センター長。二〇一二年三月より京都大学グローバル生存学大学院連携プログラム国際アドバイザー兼任。フィリピン国マニラ在住。

【出版情報】
タカラヅカ100年の「あるある」に学ぶ組織論
『なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか?』
著者:桐生のぼる(きりゅう のぼる) 
価格:1,400円(+税)
発売日:2014年4月3日
ISBN978-4-8443-7626-2
サイズ:四六判
ページ数:216ページ
発行:株式会社 ペンコム
発売:株式会社インプレスコミュニケーションズ

【株式会社ペンコム】
株式会社ペンコム(本社:兵庫県明石市、代表取締役:増田幸美)は、「ペンからはじまるコミュニケーション」をキャッチフレーズとして、文字の力をツールに、まちやひとをプロデュースする編集プロダクション。
2013年11月より、インプレスコミュニケーションズのパートナーとして本格的に出版界へ参入。一般書籍を全国展開する明石市唯一の出版社となり、地域文化の拠点として地元から大きな期待が寄せられている。
ビジネス・自己啓発分野を中心に地域色豊かな本にもチャレンジし、地方の著者発掘にも力を注いでいく。

【会社概要】
株式会社ペンコム
代表取締役 増田 幸美
設 立:2010(平成22年)年12月24日
所在地:〒673-0877 兵庫県明石市人丸町2-20
TEL:078-914-0391
FAX:078-959-8033
URL:http://pencom.co.jp/

広めてください読書の輪 ペンコム出版 

代表 増田ゆきみ 
新刊【『お母ちゃんとの約束』いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた、満州五五〇キロ】
●一人でも多くのこどもたちに読んでいただきたい本です。どうぞ、図書館で、学校図書室で、読書の輪を広めてください●
Amazonはこちら

この記事を書いたプロ

PTA・自治会広報をサポートする出版社 株式会社ペンコム [ホームページ]

編集者・ライター 増田ゆきみ

兵庫県明石市人丸町2-20 [地図]
TEL:078-914-0391

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

2

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
お客様の声
広報セミナー|増田ゆきみ

広報セミナー「地域NO.1 愛される広報紙・チラシの作り方」におきまして、アンケートの自由回答欄に、次の様なご意見をいただきました。・広報に対し、見方が変わ...

広報紙できらりプロジェクト
広報紙できらりプロジェクト

<広報紙担当のみなさまへ>「PTA・自治会広報紙できらり!プロジェクト」では、みなさんを応援するページをオープンしました。セミナーでお伝えしきれない「広報...

プロへのみんなの声

全ての評価・評判を見る>>

 
このプロの紹介記事
増田ゆきみ ますだゆきみ

保護者や学校、地域を輝かせる、PTA・自治会広報をお手伝い(1/3)

 「PTAや自治会の広報紙って、本当にもったいないと思いませんか?」。そう話すのは、株式会社ペンコム代表の増田ゆきみさん。2008年からPTAや自治会・NPOや自治体の広報紙担当の皆さんを応援する「広報紙で、きらり!プロジェクト」をスタート...

増田ゆきみプロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

NPO、PTA、広報セミナーなど、幅広く豊富な経験がベース。

会社名 : PTA・自治会広報をサポートする出版社 株式会社ペンコム
住所 : 兵庫県明石市人丸町2-20 [地図]
TEL : 078-914-0391

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

078-914-0391

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

増田ゆきみ(ますだゆきみ)

PTA・自治会広報をサポートする出版社 株式会社ペンコム

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
このプロへのみんなの声

社会福祉協議会主催広報セミナーアンケートまとめ

※自由回答欄に、次の様なご意見をいただきました。 ・広報に...

広報セミナー参加者
  • 40代/女性 
  • 参考になった数(2

このプロへの声をもっと見る

プロのおすすめコラム
静岡新聞夕刊(2016/11/4)の1面に取材記事掲載いただきました
イメージ

 『お母ちゃんとの約束』は全国の書店にて 朝から、お電話を多数いただいております。理由は、昨日(11/4)...

[ 出版事業部 ]

児童書プレゼント、本日(11/2)23:59で締め切りです
イメージ

 リビングくらしナビ に書籍紹介。読者プレゼントも 「リビングくらしナビ - 主婦の暮らしに“楽しみ”をプラ...

[ 出版事業部 ]

神戸市にお住まいのみなさまへ 「ウーマンライフ新聞」に書籍プレゼント掲載
イメージ

 神戸市にお住まいのみなさまへ 早くも書籍プレゼント! 昨日のコラムでもご紹介させていただいた児童...

[ 出版事業部 ]

読んで下さい『お母ちゃんとの約束 いっちゃんとキヨシちゃんが歩いた、満州五五〇キロ』
イメージ

8月15日のコラムで「8月15日 終戦の日によせて。出版社としてできること。」と題して、ご紹介をさせて頂きまし...

[ 出版事業部 ]

【誰でも簡単にPR動画】神戸新聞に著者が掲載されました
イメージ

 映像監督ら初心者向けに指南書 8月29日(月)の神戸新聞明石版に、『1人でできる!3日で完成!事例で学ぶ1分...

[ 動画で広報 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ