>   >   >   >   >   >  成年後見制度と任意後見

コラム一覧 :成年後見制度と任意後見

1件~6件(6件)

任意後見人に与えられる権限は?できること、できないこと

本人の判断能力が衰えていない段階で、将来的に自分の後見人になってもらいたい人を選ぶことのできる任意後見制度。この制度において任意後見人に選任されるのは、本人が信頼をおける人であれば親族であっても第三者であっても構いません。また任意後見人に与えられる権限は、基本的には本人と... 続きを読む

成年後見制度と任意後見

2016-06-16

本人の意思が尊重される任意後見人に「取消権」は無し!

成年後見制度の3つの基本理念の中の一つに「自己決定権の尊重」というものがあります。これは本人保護の理念を源とし、本人の意思や自己決定権を尊重するということです。特に本人の判断能力が衰えていない状態の時に、本人の意思の元、将来的に自分の判断能力が衰えてしまった際に後見人の予定... 続きを読む

成年後見制度と任意後見

2016-06-14

任意後見制度を利用するメリットと手続きの方法

任意後見制度とは、本人にまだ十分な判断能力がある状態の時に、将来的に認知症、知的障害、精神障害などによって、判断能力が衰えてしまった場合に備えてあらかじめ生活や療養看護、財産管理に関する事務について代理権を与える契約を、公証人の作成する公正証書で結んでおくというものです。... 続きを読む

成年後見制度と任意後見

2016-06-12

任意後見制度にかかる費用、任意後見人への報酬の目安

任意後見制度を利用するには、公証役場で公正証書を作成する必要があります。基本的に任意後見制度の利用に関する費用は、この公正証書の作成費用のみです。これ以外にかかる費用といえば、任意後見の効力発生後に、任意後見人・任意後見監督人への報酬があげられます。任意後見監督人への報酬... 続きを読む

成年後見制度と任意後見

2016-06-10

任意後見制度3つの契約タイプ「移行型」「将来型」「即効型」とは?

任意後見制度を利用する場合、その時点で本人の判断能力が十分にあることが前提となります。そのため契約をしてから実際に任意後見制度が開始されるまでには少なからず期間が空くことになります。任意後見制度の契約から開始までをスムーズに行うためには見守り契約や財産管理等委任契約を締結... 続きを読む

成年後見制度と任意後見

2016-06-08

任意後見制度 問題点と不利益を被らないための注意点

任意後見契約は法定後見に比べ、本人の判断能力が十分である時に結ぶ契約のため、詐欺や悪質な手口の被害を受ける可能性が少ないと思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。今回は現在の任意後見制度の問題点とともに、それによって不利益を被らないために注意しなければいけないことに... 続きを読む

成年後見制度と任意後見

2016-06-06

1件~6件(6件)

RSS
自由記入欄(1)

◆ STEP 1    お電話又はメールにて来所ご希望日時をお問い合わせください。◆STEP 2  当事務所にてご相談内容をお聞きし、今後のお手続き・費用概算をご...

 
このプロの紹介記事
西村健一司法書士事務所_西村健一様

遺産相続に伴う家族間トラブル解消へ力を注ぐ司法書士(1/3)

医療や介護など深刻な高齢化問題が山積する中、急激に増え続けているのが遺産相続にまつわる家族間トラブルです。「親御さんが亡くなられた後に、相続などの問題に直面したご家族の方が相談に来られるケースが近年目立っています。しかし、それは家族だけ...

西村健一プロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

幅広いスキルを持つ司法書士が家族を守るトータルサポート

会社名 : 西村健一司法書士事務所
住所 : 兵庫県三田市天神1丁目5番33号 三田市商工会館205 [地図]
TEL : 079-559-0534

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

079-559-0534

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

西村健一(にしむらけんいち)

西村健一司法書士事務所

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
遺言執行者の解任事由と解任手続きについて

遺言執行者に就任した者の義務は、遺言者が亡くなったら、遅滞なく相続財産目録を作成し、家庭裁判所、金融機関な...

[ 遺言執行者の権限と義務 ]

遺言執行者の権限と義務について。就任したらまず最初にやるべきこと

遺言執行者が行う業務は、被相続人(遺言者)の相続財産目録の調製から、家庭裁判所、金融機関、生命保険会社など...

[ 遺言執行者の権限と義務 ]

遺言執行者の選任について。誰がなるのが良いのか?

遺言執行者は、遺言の内容を実現するため、必要な行為や手続を中心となって行う役割を請け負う人です。もちろ...

[ 遺言執行者の権限と義務 ]

遺贈は放棄できる?遺言書と異なる遺産分割について

遺言者は、遺言書を作成することで自身の財産を自由に相続人やそれ以外の第三者に遺贈することができます。しか...

[ 遺言と相続 ]

遺言の種類、「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」の違い

遺言書を作成する方法として、自筆証書遺言と公正証書遺言があります。いつでも好きな時に作成することができ...

[ 遺言と相続 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ