コラム一覧 :遺言と相続

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遺贈は放棄できる?遺言書と異なる遺産分割について

遺言者は、遺言書を作成することで自身の財産を自由に相続人やそれ以外の第三者に遺贈することができます。しかし、遺贈は決して強制力のあるものではなく遺言者の一方的な意思表示に過ぎません。つまり、相続人または第三者がそれを受け取るかどうかも自由であり、放棄することも可能なのです。... 続きを読む

遺言と相続

2016-07-07

遺言の種類、「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」の違い

遺言書を作成する方法として、自筆証書遺言と公正証書遺言があります。いつでも好きな時に作成することができて、費用もかからない自筆証書遺言。証人2人以上の立会いのもとに公証人が作成するため、不備がなく法的に信頼性のある内容を作成することができる公正証書遺言。基本的には遺言者が自... 続きを読む

遺言と相続

2016-07-05

遺言ができる年齢と能力。認知症の高齢者は遺言を残せない?

遺言をするにあたっては、成人としての高い判断能力までは求められてはいません。したがって、本人の意思を尊重するという観点から、満15歳以上であれば誰の監督を受けることもなく遺言書の作成が可能です。遺言のできる年齢の下限は15歳ですが、上限は特に決まってはいません。加齢による認知... 続きを読む

遺言と相続

2016-06-28

遺言が無効となるケースは、法律の条件を満たさない遺言書

被相続人(遺言者)は、遺言書を作成することで自己の財産につき自由に遺産分割方法の指定をしたり、遺贈することができます。しかしそういった場合においても、必ずしも被相続人の希望通りになるとは限りません。一つは前回のコラム「遺留分とは?遺言による相続人の過度な不利益を回避する権利」... 続きを読む

遺言と相続

2016-06-26

遺留分とは?遺言による相続人の過度な不利益を回避する権利

被相続人(遺言者)は、基本的に自分の財産を自分の好きなように遺産分割方法の指定や遺贈をすることができます。これは極端な例ですが、遺言書さえ作成すれば法定相続人以外の第三者に自分の全財産を遺贈することも可能です。ただし、法定相続人は民法第1028条において、最低限相続できる財産... 続きを読む

遺言と相続

2016-06-24

自筆証書遺言を勝手に開封はNG!検認の必要性と手順について

遺言書には大きく分けて公正証書遺言と自筆証書遺言の二種類があります。公正証書遺言とは被相続人(遺言者)が公証人に対して、証人2人の立ち合いのもとに遺言の内容を口授し、それを公証人が被相続人の真意を正確にまとめ、作成したものです。これに対し自筆証書遺言とは被相続人が遺言... 続きを読む

遺言と相続

2016-06-22

遺言の書き方、「相続させる」と「遺贈する」の違い

遺言書を書く上で、相続人や相続人以外の人に対し自身の財産を「相続する」と書くか「遺贈する」と書くかで、後々の手続きが大きく変わってきます。公正証書遺言であれば、公証人が関与するためあまり問題はありません。しかし、自筆証書遺言の場合、本人が内容に問題がないかも含めて判断しな... 続きを読む

遺言と相続

2016-06-20

遺言の効力発生は遺言者が亡くなった時点から

被相続人(遺言者)による自身の死後の財産処分に関する意思表示である遺言。この遺言の効力が発生するのは、原則的に被相続人が亡くなった時とされています。しかし、被相続人や相続人の事情により効力発生に一定の条件や負担をつけた場合、遺言は亡くなった時ではなく、被相続人が設けた条件... 続きを読む

遺言と相続

2016-06-18

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医療や介護など深刻な高齢化問題が山積する中、急激に増え続けているのが遺産相続にまつわる家族間トラブルです。「親御さんが亡くなられた後に、相続などの問題に直面したご家族の方が相談に来られるケースが近年目立っています。しかし、それは家族だけ...

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