お金のプロ(税理士)
プロTOP:阿原清史プロのご紹介
個人商店や小規模企業を中心に税務相談を実施(1/3)

自営業の父を見て育ち、経営に興味を持つように
神戸市中央区の市役所向かいに事務所を持ち、税務相談を行っておられる阿原清史さん。フリーで事業を行っておられる方から100数名の従業員を持つ会社まで、顧問先は様々で、西は明石から東は東大阪まで、多彩な業種の企業の記帳から税務相談までを行っておられます。
「父親が工務店をしていましたから、小さな会社の大変さとともに、責任とやりがいを持って仕事をする姿を見て育ってきました。大学卒業後、いずれは自分で飲食店を経営したいと考え、食品関係の企業に勤めたのですが、やはりこれからは、経営面の勉強をしっかりしなくては、と税理士の勉強を始めたんです」という阿原さん。平成12年から専門学校に通い、その後、大阪の会計事務所で税理士としての実務を習得。4年間の実務経験後は自宅で税理士としての仕事をしておられたそうです。
「自宅で仕事を始めて間もない頃、ある会社から上場準備を手伝ってくれ、といわれ、しばらくの間、その会社に通っていました。そのときに知り合い、現在中小企業診断士として活躍しているスタッフとともに今の事務所を構えたんです」。
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