コラム

 公開日: 2009-09-11 

セルフチェックで健やかに 1


東洋医学では、望診といって患者様の顔色や皮膚、爪、
体形、姿勢なども観察する事はとても重要な診断方法の
1つです。

顔色がわるかったり、目の下にクマがてきたり、白髪が
急に増えたり、爪に筋が入ったり、そんな外見上の変化
は、体調の変化を知らせる体からのサインになります。

健康診断に現れる異常は、すぐに病気と分かります。

では異常がなかったら、病気ではないのか?

東洋医学では、健康であっても病気に向っている状態を
「未病 みびょう」といいます。

そんなサインをご自分でできるチェック方法をシリーズで
お伝えしたいと思います。

爪、手、顔、皮膚、髪の毛などのチェックをしていれば、
病気や未病の早期発見につながります。

爪は皮膚の一部で、約3ヶ月で生えかわります。

体調が良くない時は肌の調子も悪くなりますが、爪にも
健康状態が反映されます。

いわば3ヶ月分の健康データバンクなんですね。

                       つづく


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