コラム一覧

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いのちの値段

いのちの値段学生の本分は勉強。疑いもなく、学齢期にある若者は学校での生活を送っています。成長・発達するために学習することは不可欠であることは誰もが認めることです。多くは、学習と勉強(学科)を同一とし、学科の成績を上げることで由としているのでしょうか。そのためには、塾... 続きを読む

親子関係

2017-09-12

不登校の動き

不登校の動き不登校は、若者の主な生活場所のひとつである学校に行けなくなることで、生活が成り立たたなくなり、将来に向けての見通しも曇ってくる大きな出来事です。きっかけ・原因等々はさまざまで、そういう状態に陥ったとき、どういう行動をとっていくのでしょうか。どの家庭でも起こり... 続きを読む

不登校

2017-09-07

ストレス度をチェックしませんか

ストレスチェックからわかること京口カウンセリングセンターでは、利用される人に対してストレスがどの程度あるのかを、自律神経のバランスを測る器機を使って、目で見てわかるように数値とイラストで示すようにしています。自律神経は、自分の意思で操作できものではなく、生体が自動装置と... 続きを読む

健康

2017-09-04

いまどきの優等生?

いまどきの優等生?表情を変えず、喜怒哀楽の表現も極力抑えがちなある男子学生が述懐する。高校までは学習で苦労したことがないという。友達もそれなりにいて面白かったと。授業を聞いていてもすべてその場で理解できるし、難しいとも思わず受験勉強もそれほど苦労しなかった、と。世間... 続きを読む

人間関係

2017-08-30

聞いてくれる人はいますか

「聞いてくれる人がいますか?」人間生活をしていくうえで、本音―建て前・こころの表―裏の使い分けは必要です。この両方の差があまりないのに越したことはないのですが、昨今の複雑な人間関係や情報社会を生き抜いていくには、簡単にバランスがとれるものではありません。ある若者の事例で、... 続きを読む

人間関係

2017-08-24

「発達障害」という診断を受けた少年

発達障害という診断を受けた中学生がいます。特別支援学級という学級に所属し、専属の先生の基いろいろな学習を個別的に習っていきます。その中で交流学級という名称で、一般に通ってきている同級生と授業を共にする時間があります。中には、自分だけ特別ではなくみんなと同じように学校生活... 続きを読む

人間関係

2017-05-19

仕事できる人のこころの知能指数(EQ)が高いわけ

仕事の出来る人のEQ(心の知能指数)が高いわけ仕事での成功はIQの高さにはあまり依存せず、むしろEQ(心の知能指数)の高さが影響すると言われています。なぜEQの高さが必要なのか、そしてEQを高めていく方法について解説したいと思います。まず、EQが仕事で必要となってきたのは昔から... 続きを読む

人間関係

2016-11-19

「行動しながら考える」

イメージ

「行動しながら考える」部屋の乱れと心の乱れは案外同じような面を持っているようです。ある女性は、学生時代から部屋の片づけが苦手?で、服とか雑誌とか郵便物が散乱していたといいます。当時から何に関心があるかといえば、友人や大人との関係に力を注いでいたらしいです。輪に入ること... 続きを読む

人間関係

2016-08-20

対人へのこだわり、将来への不安を抱えた青年

「対人へのこだわり、将来への不安を抱えた青年」人の中に入ると緊張から汗などが出て動きが止まってしまうことで公共機関がなかなか使えず、集団を避けてきた青年がいます。いろいろな事情・経緯を本人や関係者と共有する中で将来への方向性を状態像に合わせながら定めることで、守られた小... 続きを読む

不登校

2015-11-29

相談機関への患者さんの不満

「患者さんの不満」臨床の専門家は、患者さんが相談に来られて、多くは今困っていることを中心に経緯等を話されることを傾聴し、話しやすいように問いかけをしながら全体像をとらえていこうとします。そして「見立て」「方針」を仮設して患者さんと相談しながら方向性を決めていきます。その... 続きを読む

健康

2015-09-08

対人不安(恐怖)を持ち、前へ進もうとする女学生

ある少女が強い対人不安を前景に不登校に陥り、長い葛藤と自分を解放する挑戦を経て高校認定資格を取り有名大学に合格し大学生活に入りました。しかし対人不安は解消したわけではありません。がんばって今まで支えてもらった人たちの思いにこたえようと休まず通いますが、同世代には尻ごみをし... 続きを読む

人間関係

2015-07-11

「親子関係から社会との関係へいく過程」

「かけがえのないものとしての自分で生きていますか」大半の人はこの世に生まれて「かけがえのないものとしての自分」ということを母親を中心に家族が遇してくれる体験をしていき、世界へ足を踏み入れていきます。ひとりしかこの世にいないから、そのような存在として理屈抜きに親から注目を一... 続きを読む

親子関係

2015-05-15

親子関係でも「ありがとう」と言えない関係

「ありがとう」と言えない関係ある儀式の席で『ありがとう』の反対語は何か、と子どもに質問する光景に出合いました。はて?、と思いましたが見当たりません。『あたりまえ』というそうです。日常、あたりまえと思われていることに何と多いことか。育ててあたりまえだから育ててもらって... 続きを読む

親子関係

2015-05-12

親との面接のみで、子どもの引きこもりを脱した例

「保護者面接のみで子どものひきこもりを脱した例」大手の食品製造業に就職し、受け身でまじめな青年は仕事に忠実に毎日をこなしてはいたが真面目さ故、3年目くらいより仕事を含め生活全般に息切れ気味になり、加えて我慢していた小麦アレルギーがひどくなり仕事をこなせなくなり次第に会社に足... 続きを読む

親子関係

2015-04-22

学校で生活を送るこどもをみるコツのひとつ

「こども」当然と思われていますが、子どもの生活空間の大半は、「学校」にあります。一般的には6歳から15歳までが義務教育で15歳以上は任意ながらも義務的で「学校」での生活が主になっていき、22歳で一応の学齢期の卒業がなされます。また保育所・幼稚園を入れると平均して人生の4分の1を過... 続きを読む

子育て

2015-01-24

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須田泰司 すだやすし

さまざまな悩みに対応する環境を持ち、時間をかけて心をケア(1/3)

 姫路市内で、多様な心の問題に対応している民間施設「京口カウンセリングセンター」。乳幼児から高齢者まで、各年代で出てくる心に関する問題で悩んでいる方々を対象にしています。 「十分に時間をかけるカウンセリングが主体です。臨床心理士がしっかり...

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