チーム体制で患者を支える糖尿病医療のプロ

松田友和

まつだともかず

医療法人社団 偕生会 偕生病院 糖尿病センター

[ 神戸市西区 ]

職種

コラム

 公開日: 2017-10-26 

第4回175 Clinical Night Seminar(イナゴクリニカルナイトセミナー)開催

一気に寒くなってきましたが、お元気にお過ごしでしょうか。

先日、第4回175 Clinical Night Seminar(イナゴクリニカルナイトセミナー)を開催いたしました。
40名を超す地域の医療従事者の皆様にご参加していただきました。

175Vol.4

レクチャー ①

神戸大学糖尿病内分泌内科の岡田裕子先生から、糖尿病に関する講義をしていただきました。
インスリン指導のポイントや、「水を飲んでも太る」という患者さんとの向き合い方に関して、実臨床に役立つ情報を教えていいただきました。

レクチャー ②

神戸大学保健学研究科の古和久朋教授から、認知症の講義をしていただきました。
最近、日本では高齢化に伴い認知症の問題が非常に注目されています。糖尿病と認知症との関連も明らかになってきており、糖尿病内科医としても地域医療に携わるものとしても大変有意義な内容でした。


糖尿病の領域に限らず、医療の世界は日々進化しています。私たちが接する患者さんに、より良い医療を提供できるように、様々な方面にアンテナは張り巡らせて勉強していくことが大切であると再認識いたしました。

これからも糖尿病センターのスタッフ一同、あるいは偕生病院全体としても進歩していけるように頑張っていきます。

この記事を書いたプロ

医療法人社団 偕生会 偕生病院 糖尿病センター [ホームページ]

内科医 松田友和

兵庫県神戸市西区持子3-2-2 [地図]
TEL:078-927-3211

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

2

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
セミナー・イベント
ばんぶぅ会よりお知らせ
ばんぶぅ会キャラクター紹介

ばんぶぅ会に新しい仲間が加わりました(●´ω`●)ばんちゃん&ぶぅやんです☆★☆2人には今後、ばんぶぅ会のイベントや勉強会などのお知らせ、活動内容の報告など、...

 
このプロの紹介記事
糖尿病センター長を務める医学博士・松田友和さん

糖尿病センターを開設し、多くの患者を支え、地域医療の底上げも図る(1/3)

糖尿病が強く疑われる人は全国で約950万人、病気の可能性を否定できない「糖尿病予備群」も含めると約2050万人に上ることが、厚生労働省の「2012年国民健康・栄養調査」で示されています。糖尿病患者は平均寿命、健康寿命とも健常者より約10歳短...

松田友和プロに相談してみよう!

神戸新聞社 マイベストプロ

専門医4人を中心にチーム体制で幅広い糖尿病医療を提供

会社名 : 医療法人社団 偕生会 偕生病院 糖尿病センター
住所 : 兵庫県神戸市西区持子3-2-2 [地図]
TEL : 078-927-3211

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

078-927-3211

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

松田友和(まつだともかず)

医療法人社団 偕生会 偕生病院 糖尿病センター

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
「糖尿病内科かいせいクリニック」を開院
イメージ

先週末に内覧会を開催いたしましたが、4月2日からクリニックを開院することが出来ました。2016年に開設し...

[ 糖尿病内科かいせいクリニック ]

内覧会開催
イメージ

満開の桜の下、「糖尿病内科かいせいクリニック」の内覧会を行いました。大変沢山の皆様からお花、お祝いを頂き...

[ 糖尿病内科かいせいクリニック ]

ストレスと生活習慣病
イメージ

先日、六甲アイランド病院の井上先生に講師をしていただき、「ストレスと生活習慣病」というタイトルでスマイル健...

[ スマイル健康教室 ]

「スマイルランチ」開催報告
イメージ

大変寒い日が続きますが、2月4日は立春でした。春は着実に近づいています。インフルエンザや腸炎に気をつけつつ...

[ ばんぶぅ会 ]

糖尿病は遺伝する?
イメージ

寒い日が続きますが、お元気にお過ごしでしょうか。インフルエンザも猛威をふるっていますし、腸炎も流行しだし...

[ 糖尿病センター ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ