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真剣に子供を望まれる方に、幅広い不妊治療を提供(1/3)

不妊治療の実績を発表する徐クリニックARTセンター
日本では、夫婦生活が2年以上にもかかわらず妊娠をしない場合を不妊症といいます。避妊をしない場合の妊娠率は、3ヶ月で60%、半年で70%、1年で80%と、期間とともにフラットになるため、外国では1年と定めるところもあります。晩婚化やストレス社会が進む昨今、夫婦の5組に1組が不妊症と言われ、国が不妊治療に助成制度を作るほどの社会問題にもなり、不妊症で心を痛めている夫婦が増えています。
西宮市の阪急今津線甲東園駅より徒歩3分のところにある医療法人社団 徐クリニックARTセンターでは、タイミング療法からIMSI実施の顕微受精、男性不妊外来まで、幅広い不妊治療を提供しています。2009年度(2008年4月~2009年3月)は、子宮内に妊娠を確認した臨床的妊娠は351件、妊娠反応のみの化学妊娠を含めると400件以上と、不妊治療の実績に定評があり、ホームページで数字を公表しています。厚生労働省の特定不妊治療費助成事業の認定医院でもあり、所得などの条件を満たせば、1回あたり15万円、年に2回、全国どこに居住していても5年間にわたり助成を受けられます。
院長の徐東舜(じょとうしゅん)先生は、顕微授精や配偶子卵管内移植などの生殖補助技術(ART)を中心に、日本生殖医学会などの学会発表や論文執筆を精力的に行っています。「一般婦人科もありますが、ほとんどの方が不妊治療で来られますね。院内で蓄積したデータや根拠に基づき、数ある治療法の中からその方に合った不妊治療を提案します。専任カウンセラーによるメンタル面でのフォローも重視していますが、過剰・過少評価はせずに合理的な方法を提案するため、現実を受けとめることがつらい時もあるかもしれません。真剣に子供を望まれる方に来て頂きたいと思っています」と、徐先生が力強く語りました。
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