ヴィンテージ不動産のプロ
プロTOP:小泉寛明プロのご紹介
ヴィンテージ不動産の仲介とリノベーションデザイン―古き良き建物の活性化に豊富な実績と経験で対応―(1/3)

ウェブサイト「神戸R不動産」を通じてニッチなマーケットに訴求
「骨董品のように愛着をもって育ててきた家なのに、古さや立地などの問題でなかなか入居者が決まらない、あるいは売却が進まないという物件を、ヴィンテージ不動産として広くアピールするお手伝いをいたします」
不動産オーナーに向けてそう話すのは、神戸・北野にある、Lusie(ルーシー)の代表・小泉寛明さん。住居やテナントなどの賃貸・売買仲介、不動産運用の企画・開発にまつわるプランニングとコンサルティングに、豊富な実績と経験を兼ね備えています。
「空室のまま、部屋や建物が輝きを失っていくのは寂しい限り。人が住まうことで、建物にも表情が戻り、街そのものに活力を与えます。楽観的な不動産経営が望めない時代。差別化がないと不動産は動かないでしょう」と小泉さん。不動産運用のプロとして、物件を有効利用するためにマーケティングリサーチを実施。集めたデータを検証し、運営のコンセプトや収益計画の策定、資金調達までをサポートしてくれます。また、自身が運営するウェブサイト「神戸R不動産」で物件紹介を通じてニッチなマーケットに訴求しています。
「古き良き面影を残す、ヴィンテージ不動産ならではの価値を伝え、その社会的地位を認識していただくことが私の仕事。新しさばかりを追い求めるのではなく、古いものを手入れしながら大切に使い続けていくことで、文化を守り歴史を継承する。そんな不動産仲介業があってもいいいでしょう? 骨董品と同じように、年代ものの建物には時を刻んだ威厳が備わり、重厚感が漂っています。リノベーションで内装を一新しながらも、その風格が損なわれることもなく、多くの人を惹きつけてやみません」と小泉さん。建物をいたわり、慈しんで育んでいくことで、さらなる魅力を増していくのがヴィンテージの良さだと話します。
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