不動産管理のプロ
プロTOP:平田裕輔プロのご紹介
賃貸マンションなどの収益物件の価値と投資効果の向上を実現(1/3)

古い賃貸マンションでも、“あっ!”と驚くような改装のアイデアで賃料アップを目指す
昨今の不況とデフレは、ありとあらゆる業界に大打撃を与えています。それは不動産業界も例外ではありません。平均的に賃料は下がり、賃貸マンションなどの収益物件を抱える不動産オーナーにとっては頭の痛い日々が続いています。
神戸を拠点として活動する株式会社P.V.Cは不動産管理業(PM業)に携わり、収益物件の価値向上を実現する会社です。仲介は行わず、不動産管理に特化しているとあって、収益物件の投資効果を上げるための提案のノウハウには非の打ちどころがありません。P.V.Cで不動産管理業に従事しているのが、平田裕輔さん。人懐っこい爽やかな笑顔が印象的です。平田さんは、P.V.Cが自信を持って掲げるコンセプトに共感していると言います。それは「住む人が“あっ!”と驚くような部屋作り」
「昔に建てられた賃貸マンションなどの外装や内装は、当然ながら現代の流行とはかけ離れています。入居者さまは新しい物件を好む傾向がありますので、古い賃貸マンションの賃料は下がっていくばかり。以前、30年近い築年数の賃貸マンションをお持ちのオーナーさまからご依頼がありました。お風呂場とトイレと洗面台が一つになった“三点ユニット”の間取りで、賃料は落ちるところまで落ちているという状況でした。そこで、部屋を真っ白に塗り替えることを提案し、デザイナーズマンション風に改装してから入居者さまの募集を始めました。すると、問い合わせが殺到したんです」
高額な費用をかけてリノベーションを行えば、人気の高い物件に変ぼうさせることはできるでしょう。しかし、誰もが収益物件に追加投資をできるわけではありません。「可能な範囲での価値向上の改善策を提案することが私たちの仕事です」と胸を張る平田さん。改装の提案では機能性はもちろん、ちょっとしたアイデアで入居者の興味を駆り立てるような、雰囲気も楽しめる部屋作りを大切にしています。
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