コラム

 公開日: 2010-01-08  最終更新日: 2014-08-01

長期優良住宅「稲美の家」吹き抜け空間


「HKハウス稲美の家」のリビング上部に吹き抜けスペースを設けています。


オープンのリビング階段スペースと兼用して吹き抜け空間を大きく確保。

1階無垢のカウンターはTV台として作り付けにしています。

よくある質問???

Q:吹き抜けスペースを設けると冬寒くないですか?

A:「HKハウス」は、外張り断熱で断熱性能が次世代省エネルギー基準をクリアし、
省エネルギー対策等級は最高の4等級、しかも、気密性能0.7㎝2/㎡以下を確保。

気密・断熱性能が高いため、家全体を冷暖房することを基本としている。
そのため、積極的に吹き抜け空間を設けて家全体に空気が流れ、
ほぼ同じ温度になるよう考えています。
すなわち、体にやさしい温度のバリアフリーを考慮した設計にしています。

しかし、気になるのが光熱費!

階段下になる「蓄熱暖房器」(夜間電力で熱を確保)1台でほぼ大丈夫。
これにより、オール電化住宅のため、各部屋の温度差がなく快適な生活ができて、
しかも、基礎断熱にしているので床暖房なしでも足元が冷たくなくて、光熱費が、

なんと! 1万2千円から1万6千円程度です。

それが本当なのかは、是非、体感してみてください。


日時は、1月10日(日) 10時から16時、体感フェアを開催します。

詳しくは、弊社イベント情報http://www.k-hioki.com/event/event-75f.htmlをご覧いただき、

事前にご連絡いただくと、案内状を送らせていただきます。


PS:以前、問い合わせをして頂いた方には、案内状をお送りしましたので、
   来場の際には、混雑を避けるため、事前にご連絡ください。



階段正面に1F・2Fとつながる連窓サッシが特徴です。

この記事を書いたプロ

日置建設株式会社 [ホームページ]

一級建築士 日置尚文

兵庫県明石市大久保町江井島1748-2 [地図]
TEL:078-936-4320

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