コラム

2012-02-07

高架下の「2k540」へ

5日、東京で時間ができたので今話題の「2k540 AKI-OKA ARTISAN」へ






御徒町エリアは、「職人の街」から「2k540 AKI-OKA ARTISAN」に生まれ変わった。

「2K540」とは

鉄道用語では東京駅を起点とした距離「キロ程」で場所を示します。

当該施設は2k540m付近にあるため「2k540」とし、呼びやすく

親しみやすいように、読み方を「ニーケーゴーヨンマル」にしたそうです。

「AKI-OKA」とは

秋葉原駅(AKIHABARA)と御徒町駅(OKACHIMACHI)の中間に

位置していることと、秋葉原-御徒町駅間の高架下に人の流れを

つくりたいという思いを込めて作り上げた造語だそうです。

「ARTISAN」とは

フランス語で「職人」を意味しています。


47店舗をぶらぶら見ていて、





NOCRA(ノクラ)という小木工クラフトの店に入り、

ウォールナットの名刺入れ(¥3,150)とボールペン(¥1,050)と






ドアメロディー ミニアップル(¥3,990)を購入しました。


「ブランドづくり」にはコンセプトが必要!

「2k540 AKI-OKA ARTISAN」は、

高架下の古き良き時代感を残しつつリノベーションすることで、

新たな「ブランド価値」を創出しています。

コンセプトがしっかりしているので、こちらhttp://www.jrtk.jp/2k540/concept/で確認できます。


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