プロTOP:日置尚文プロのご紹介
健康住宅「HKハウス」で、明石に住む人に快適な暮らしを(1/3)

健康住宅への取り組みは、つらかったアトピーの経験がきっかけ
山陽電鉄江井ヶ島駅から歩いてすぐのところにある日置建設株式会社は、とりわけ健康住宅に力を注いでいます。日置建設が提供する長期優良住宅対応型の「HKハウス」は、外張り断熱工法を取り入れることで気密性と断熱性を高め、結露の予防と光熱費の省エネ化を実現しています。さらに、全熱交換型の24時間換気。住まいの空気を循環させることで、常に空気をきれいな状態にしておくことができるのに加え、室内の温度をほぼ一定に保つことも可能。まさに、「温度のバリアフリー」とも表現できるのではないでしょうか。建材には自然素材100%の「チャフウォール」の塗り壁、無垢(むく)の床材、和紙クロス、自然塗料などを使用。健康住宅造りへのこだわりが、構造、素材の随所に見られます。「HKハウス」にとって、アレルギーやシックハウス、ヒートショックは縁遠い言葉です。
今でこそ自然素材で造られた健康住宅は注目を集めていますが、代表取締役の日置尚文さんは15年以上前から健康住宅への取り組みを始めました。当時ではまだまだ珍しかったそうです。業界を先駆けての取り組みの背景には、自身が悩まされた「体質」が関係していました。その体質とは、アトピー性皮膚炎。「大学卒業後、大手建設会社に勤めました。そのころはちょうどバブル全盛の時代。昼夜を問わず、仕事に明けくれていました。そんな生活を続けていると、もともとの体質だったアトピーが悪化したんです。退職をして家業を継ぐことを決意した際には、ステロイド剤を抜くために4カ月間入院しました。そんな中で、“住環境を改善したい”と強く思うようになっていったのだと思います。時間を見つけては健康住宅への志を抱く方々のところへ出かけて勉強させていただきました」
自身のつらい経験と絶え間ない努力が生み出した「HKハウス」。「子どもさんがアトピーだったりすると、その痛みが手に取るようにわかります」と語る日置さん。「HKハウス」には、同じくアトピーに苦しむ人々に快適な住まいを提供したいという、日置さんのあたたかい思いがつまっています。
<次ページへ続く>
最近投稿されたコラムを読む
- 見学会開催のメリット2012-05-22
- 節電に「緑のカーテン」2012-05-21
- マンションリノベーション見学会2012-05-19
- 子ども上棟式の準備2012-05-18
- 構造見学会で確認すること2012-05-18
セミナー・イベント
- 上手な土地の探し方講座
開催日: 2012-06-02 - ~無垢材にこだわり、八寸角の大黒柱がある家~構造現場見学会
開催日: 2012-05-19 - 市街地×リビングデッキのある家
開催日: 2012-03-02
プロへのお問い合わせ
プロのおすすめコラム
› 新着記事一覧
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。







