スポーツトレーニング・柔道整復術のプロ
プロTOP:五反田重夫プロのご紹介
スポーツによる痛みや不具合を早く取り除いてあげたい(1/3)

ケガや故障など、スポーツで抱える悩みを気軽に相談して欲しい
“柔道整復師”を知っていますか?古くは 「ほねつぎ」「接骨師」「整骨師」と呼ばれ、武術の傷を治療する活法を応用した独特の手技によって、骨折や脱臼、捻挫、打撲、筋や健の損傷などの外傷を整復する先生です。大正初期の1920年に国家資格となり、2001年にはWHO(世界保健機関)発行の『伝統医療と相補・代替医療に関する報告』で、日本の伝統医療として紹介されました。
「レントゲン撮影、外科手術、投薬はできません。骨折の治療は応急処置となる初日以外は、医師の同意を必要とします。けれども、柔道整復師だからこそできることもたくさんあります」。神戸市西区で26年間五反田接骨院を営む、熟練の柔道整復師であり院長の五反田重夫先生が語りました。
「そのひとつは、手技や触診だと思います。私の30年の経験から、皮膚の固さや熱感・冷感、関節の可動域など、手の感触を通して症状や痛みを起こす原因が分かることは数多くあるといえます。また、治療の流れ、『診断→整復→リハビリ』は、病院では、診断と整復は医師、リハビリは理学療法士が分業しますが、柔道整復師は、診断からリハビリまで一人で一貫できます。だから、総合的な治療が可能です。それから、病院のように敷居が高くないことですね」と、五反田先生は和やかに笑いました。
五反田先生のモットーは、スポーツによる痛みや不具合などの悩みを早く取り除くこと。NPO法人JATAC認定のアスレチックトレーナーでもあり、診察・施術だけでなく、ケアやトレーニング方法の指導、サポーター等のアドバイスなどもしてくれます。また、修業時代から病院と連携しており、整形外科の中でも肩やヒザなど専門性の高い医師を紹介してくれます。「ケガや故障で困っているスポーツ愛好家は多いもの。私もそうですが、それでもスポーツをしたいんですよね(笑)。症状にもよりますが、競技活動を休止せずに治療を続け、出来る限り早期に復帰できるように心がけています。何か困っている症状があれば、気軽に診察にお越しください」
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