心も癒す眼科医療のプロ
プロTOP:春藤真一郎プロのご紹介
眼科手術5000眼以上(1998年4月〜2009年8月現在)の実績を活かし、明石エリアにおける眼科医療の主軸を担う眼科医。(1/3)

JR大久保駅前に、総合病院レベルの手術・検査設備をそろえたフタバ眼科。
ご紹介する眼科医療のプロ、春藤真一郎さんは2006年10月、JR大久保駅前に開業したフタバ眼科の院長。同眼科は兵庫県下でも数少ない「網膜硝子体手術が日帰りで行える眼科」として知られています。その評判を裏付ける事実の一つが、院内に配置された数多くの医療機器。インターネット上の口コミサイトにも「設備の充実ぶり、院内の広さにびっくり!」「モニターを使った丁寧な説明に感心」「全てがコンピュータ管理」と驚きの声が寄せられるほどです。
そこで春藤院長にはまず、設備面について伺いました。
「目の手術は誰しも不安なもの。その不安を取り除く意味でも、設備の充実は重要と捉えています。たとえば当クリニックの手術室は、ガラス越しに家族の方が手術を眺められるほか、ヘパフィルターや紫外線殺菌装置の設置、室内気圧の加圧によって無菌のクリーンルームを実現し、手術の最大の敵である細菌感染を最小限に留めています」
むろん、設備だけではないと春藤さん。
「設備以上に重要なのは、スタッフや医師による丁寧な説明や対応です。当クリニックではチーム医療を実践するべく、 医師の診察前に担当スタッフが詳細な問診を行い、診察後も疾患や手術内容、 注意事項などについて詳細な説明を行っています」
この担当スタッフ制度、患者には「先生に直接聞きにくいことも聞ける」「じっくり話を聞いてもらえる」と好評。
診察時間や待ち時間の大幅短縮にもつながっているようです。
ただ、患者の信頼を高めている一番の要因はやはり、春藤さんの治療技術といえそうです。
春藤さんはあらゆる眼科手術を数多く手がける中で、とくに難度の高い網膜・硝子体手術を短時間で安全に行う技術を習得。
県下では例が少ないこの手術を、日帰りで行うシステムを確立されました。
おかげで開業当初は月600人ほどだった来院者も2009年からは2000人を突破、新規患者も月平均300人超と盛況を示しています。
<次ページへ続く>
プロへのお問い合わせ
モバイルサイト
このプロの紹介ページは携帯電話でもご覧いただけます。
バーコード読み取り機能のついた携帯電話で、左の二次元バーコードを読み取ってください。


