家族写真撮影のプロ
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家族の「絆」を写し出す写真を撮影する家族写真館(1/3)

記録ではなく記憶に残る写真を撮りたい
写真スタジオ・栄光社のカメラマンであり社長である宮本博文さんは自らを「家族写真家」と名乗っています。実際、彼のブログには沢山の家族の写真が日々アップされています。お宮参り、七五三、入学・卒業、成人式、結婚式、誕生日…そのどれもが輝いており、自然な笑顔に溢れています。見ず知らずの家族の写真なのに、眺めていると自然と笑みがこぼれてしまう、そんな写真…。一体どうしてこんな素敵な笑顔を写すことができるのか、その秘密は栄光社のキャッチフレーズ「家族の絆を大切にする写真館」に隠されています。
宮本さんが目指す写真とは、「記録ではなく、記憶に残る写真」。「笑顔だけ撮ればいい、きれいに撮ればいいだけなら、わざわざ写真館に足を運ばなくてもいい。デジタル化が進み、プロとアマチュアの技術の差は縮まる一方ですから。だからこそ、私たち『町の写真館』、プロのカメラマンは『思い』を込めないといけないのです」
『思い』を込めるために、栄光社では撮影前のヒアリングには特に力を入れています。来店時にはお客様にヒアリングシートに「どんな写真を撮りたいか?」「どんな形で残したいか?」などのリクエストを書き込んでもらい、それを基にお客様とコミュニケーションを取りながら撮影に臨みます。この姿勢は、証明写真でも広告用写真の撮影でも同じこと。十分なヒアリングとコミュニケーションが、お客様の望む「1枚」への第一歩なのです。だからこそ、「お客様への接客にも特に気を配っています。そのおかげか、今はお客様からのご紹介がとても増え、嬉しい限りです」。<次ページへ続く>
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