第一石材のお墓
家族の想いをカタチにしたデザイン墓石
夫を亡くされた奥様と3人のお嬢様から最初に頂いたご要望は
「黒を基調とした独創的で重厚感のあるお墓」をコンセプトに
オリジナルデザイン墓石を設計をしてほしいという内容でした。
とても仲の良い“5人家族”であると伺っていましたので、
“5”をキーワードとした5角形をモチーフにデザイン及び、設計をいたしました。
使用する石材は、中国産黒みかげ石「山西黒(さんせいくろ)」をベースにし、
石材に含まれる貝殻化石が鮮やかなブルーに輝く独特の雰囲気を持つ
ノルウェー産の高級みかげ石「ブルーパール」をアクセントに使用しました。
石碑の上部には、故人への家族全員の気持ちを表現したく、
書家直筆による『感謝』の二文字を日本三大石材加工地である
香川県、「庵治・牟礼」の碑銘彫刻師・宮本力夫氏による卓越した熟練技にて彫り上げました。
また、石碑の左右には京友禅デザイナー・小野雅男氏制作による
中国伝説の霊長「鳳凰」の図柄をサンドブラスト工法にて彫刻いたしました。
お参りのしやすいバリアフリータイプのフロア部分は、
滑り止め効果のある水磨き(ツヤ消し仕上げ)で仕上げた「山西黒」の拝石に、
本磨き(光沢仕上げ)加工の「山西黒」と「ブルーパール」を象嵌(ぞうがん)工法にてはめ込みました。
■墓石:幅70㎝×奥行90㎝×高さ95㎝
・使用石材:山西黒(中国・山西省産みかげ石)
ブルーパール(ノルウェー・ラルビック産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:山西黒(中国・山西省産黒みかげ石)
ブルーパール(ノルウェー・ラルビック産)
■設計・製作:株式会社 第一石材
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
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神戸・兵庫・阪神間の“いいお墓づくり”は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
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「庵治ストーンフェア2008」“高松市長賞”受賞作品
約400年の歴史を持つ日本三大石材加工地のひとつ、
四国・香川県高松市の「庵治(あじ)・牟礼(むれ)」にて、
平成20年5月に行われた
「庵治ストーンフェア2008」石材コンクールにおいて、
当社製作の墓石『天の河®』が“高松市長賞”に選ばれました。
『天の河®』は、彦星と織姫のように
年に一度しか逢えないせつない物語ではなく、
心ゆくまで大切な故人様と語り合っていただきたい。
そんな願いを込めて、石職人たちの感性と技を尽くし、
天然石の持つ“あるがまま”の魅力を引き出した、
日本国内で製作された世界でただひとつの
「作品であり墓石」です。
本来、石の魅力は天然石の持つ
“あるがまま”の風合いと言われます。
一般的な墓石のように、石材の均一の石目の部分を使用する製作方法と異なり、
『天の河®』は、切り出されたその石だけが持つ、
特有の石目模様を巧みに生かして製作します。
その仕上がりは、まさに大地が創った自然の芸術品です。
■墓石:幅69.3㎝×奥行72.9㎝×高さ92.3㎝
■使用石材:青木石(香川県産青御影石)
■設計・製作:株式会社 第一石材
第一石材では、只今『デザイン墓石写真集Ⅱ』を無料貸し出し中です。
詳しくは“セミナー・イベント情報”まで。
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/seminar/#295
神戸のお墓のことなら第一石材まで
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デザイン墓石のことなら
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“お墓”になった「高松市長賞」受賞作品
約400年の歴史を持つ日本三大石材加工地のひとつ、
四国・香川県高松市の「庵治(あじ)・牟礼(むれ)」にて、
2008年5月に行われた
「庵治ストーンフェア2008」石材コンクールにおいて、
“高松市長賞”に選ばれた当社製作の墓石『天の河®』が、
この度、2009年9月にすばらしいお墓として
神戸市立鵯越墓園に建立されました。
本来、石の魅力は天然石の持つ
“あるがまま”の風合いと言われます。
一般的な墓石のように、
石材の均一の石目の部分を使用する製作方法と異なり、
『天の河®』は、切り出されたその石だけが持つ、
特有の石目模様を巧みに生かして製作します。
その仕上がりは、まさに大地が創った自然の芸術品です。
その『天の河®』の正面には、
デザイン書道家・植田準氏揮毫の「悠」の文字を、
庵治・牟礼の碑銘彫刻師・宮本力夫氏による
卓越した熟練技で彫り上げています。
外柵は、『天の河®』のデザインに合わせた
シンプルでシャープな形状にて設計し、
濃いブルー系の御影石にてアクセントをつけ、
床面には滑り止めのために
京友禅デザイナー・小野雅男氏による図柄を
サンドブラスト加工により彫刻いたしました。
■墓石:幅69.3㎝×奥行72.9㎝×高さ92.3㎝
・使用石材:青木石(香川県産青御影石)
■外柵:幅200㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:淡いグレー 213(中国・湖南省産)
濃いブルー 551(中国・黒龍江省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材
平成21年度 秋の『神戸市営墓地申し込み受付』については第一石材まで
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こんなお墓が欲しかった
暖かみと柔らかさのある、日本の伝統が息づく
「和・モダン」を表現したお墓。
ほんとうに実用的で、お参りのしやすさを追及すると、
お墓のカタチはこうなる。
◆伝統的な和型墓石に、柔らかなラインを用いた優美なデザインが特徴です。
◆香炉、水入れ周辺などお掃除のしやすさを徹底しました。
◆車イスの方でもお墓のそばまで近づくことができる段差の少ないバリアフリー設計。
◆見やすい位置に配置された32インチワイド霊標。
◆ゆっくりお参りのできる、らくらくベンチ付き。手荷物置きとしても便利です。
◆床部分には京友禅デザイナー・小野雅男氏による図案、300種類の中からお選びいただいたものにて滑り止め彫刻を施します。
■仕様:3㎡タイプ(間口1.5m×奥行2.0m×高さ1.88m)
■石材は約150種類の中からお選びいただけます。
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私たちが目指したのは感動を呼ぶ匠の技
昭和30年代以降、墓石の加工も
少しずつ機械化、自動化が進められてきました。
しかし、本物の美しさを追求すると、
やはり、年季の入った石職人たちの
伝統的な技術を必要とする手加工(ハンドメイド)にたどり着きます。
それは、まず荒削りから始まり、
形を整えるという、単純ながらも繊細で、
気の遠くなるような作業の連続です。
芸術の域まで高められた加工技術は、
名工の長年の経験と感性、
そして真心が作品のひとつひとつに込められているのです。
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2008年度「墓石大賞」“大賞”受賞作品
2008年9月に行われた
『仏事ガイド』(株式会社六月書房発行)主催の
「第20回墓石大賞」において、
当社製作の「半田家墓碑」が“大賞”に選ばれました。
2007年度に続く連続受賞です。
若くして亡くなられた母親のためのお墓の製作を
ご長男様が、総ピンクのオリジナルデザインの墓碑を希望されていたお父様と、
伝統的な和型墓碑を望まれていた弟様との間で
意見調整をされ出来上がったのがこの作品です。
■施主:半田家
■霊園:神戸市立鵯越墓園
■仕様:4.0㎡(間口2.0m×奥行2.0m×高さ1.275m)
■使用石材
・石碑:アーバングレー(インド産グレー系御影石)、G663(中国産桜御影石)
・外柵:アーバングレー(インド産グレー系御影石)、G663(中国産桜御影石)
■設計・製作・施工:株式会社第一石材
【審査員からの選評】
まず、ほのぼのとした優しさと
暖かみが感じられる墓である。
亡くなられたお母様のために、
ご長男が中心となってお父様やご次男と
話し合いながら進めたということだが、
ピンク系の石を効果的に配し、
全体が丸みを帯びた構成になっているので、
見る者に大きな安心感を与えてくれる。
燈籠は「和」のイメージを盛り込んだ特徴的なデザインで、
良いアクセントになっている。
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2007年度「墓石大賞」“大賞”受賞作品
2007年9月に行われた
『仏事ガイド』(株式会社六月書房発行)主催の
「第19回墓石大賞」において、
当社製作の「河井家墓碑」が“大賞”に選ばれました。
木と違い弾力性に乏しい御影石(花崗岩)と大理石を
“蟻ほぞ”にて組み合わせるのに苦労した作品です。
■施主:河井家
■霊園:芦屋市霊園
■仕様:3.0㎡(間口1.5m×奥行2.0m×高さ0.683m)
■使用石材
・石碑:G663(中国産桜御影石)、中国産白系大理石
・外柵:G623(中国産白御影石)ノミきり加工
■製作・施工:株式会社第一石材
【審査員からの選評】
施主の河井敏明様は一級建築士で、
亡父のために墓碑を設計されたという。
寄木細工を思わせるイメージもあるが、
色のバランスが良く、シンプルの中に
宇宙的なものを感じる。
また、区画内を石板敷とした全体の構成も良い。
石碑は2種の石を組合せ、“蟻ほぞ”で仕上げた点など、
木造建築のイメージもある。石材加工技術も良い。
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詳しくは“セミナー・イベント情報”まで。
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