コラム一覧 :自然のちから

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< 公園の ・・・ >

 < 公園の 明るくなりし うまごやし >                 河原 敬子 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 季語「うまごやし」は白詰草(しろつめぐさ)、クローバーのことですね。 牧草として知られますが、日本には江戸時代に... 続きを読む

自然のちから

2013-04-29

< 鶯の ・・・ >

 < 鶯の 初音聞きたる 春暮かな > 今朝、出勤時山中で鶯の初音を聴きました。 今年はまだ鶯の初音を聴いていないなあと 思っていた矢先のことでした。 続きを読む

自然のちから

2013-04-21

< 咲き初むる ・・・ >

 < 咲き初むる さつきに馳せる 思いかな > 辺りでは、ちらほらとさつきが咲き初めています。 あゝ、もうそのような季節が巡ってきたのかなと感慨深くなります。 幼少の頃の私の部屋の前の庭一面に咲いたさつきの花が彷彿として きました。  続きを読む

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2013-04-18

< 遅咲きの ・・・ >

 < 遅咲きの ぼたん桜に 光かな > 葉桜のこの季節、総合運動公園には遅咲きの牡丹桜が一際美しく咲いています。 人間の大器晩成の姿と重ねてしまいます。 泰然として、一際美しく光を放っています。 続きを読む

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2013-04-17

< アマリリス ・・・ >

 < アマリリス 人工滝に 佇めり > JR K駅の水の流れる人工滝に真っ赤なアマリリスが植わっています。 さらさらと水の流れゆく様と大輪の真っ赤なアマリリスとがベストマッチ です。 続きを読む

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2013-04-05

< うららかや ・・・ >

 < うららかや 駕(かご)の中より 富士を見る >                       坂本 四方太(しほうだ) 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 1901(明治34)年発行の俳句選集「春夏秋冬」(春の部)からの 引用のようです。... 続きを読む

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2013-04-03

< うららかや ・・・ >

 < うららかや 子豚十頭 さくら色 >                    青柳 志解樹(しげき) 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 季語「麗らか」は「うらら」「うららけし」とも言いますね。 明るくのどかに太陽が照る春の日のようす... 続きを読む

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2013-04-02

< 白魚は ・・・ >

 < 白魚は 仮名ちるごとく 煮えにけり >                     阿波野 青畝(せいほ) 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 「何にかと白魚づくしの料理が出」も作者の句のようです。 白魚は煮ると白くなり、まさに「仮名... 続きを読む

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2013-03-30

< 川沿いに・・・ >

 < 川沿いに 延々続く 桜花 > 本日、出勤途上の光景です。 「新湊川」の川沿いに延々と続く桜並木です。 桜花は広ければひろいほど、長ければながいほど 豪華さが倍増しますね。 本日は早朝より十二分に癒されての出勤となりました。 続きを読む

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2013-03-30

< 白魚に・・・ >

 < 白魚に 葉脈ほどの 骨ありき >                   大関 靖博 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 「これ、ほら、骨だよ」 「ふーん、白い葉脈ってとこね」 などと言いながらシラウオの軍艦巻きなどを食べているようす... 続きを読む

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2013-03-29

< 春の海 ・・・ >

 < 春の海 終日(ひねもす)のたり のたりかな >                       与謝 蕪村 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 「須磨の浦にて」と前書きをつけて載せた本もありますが、日本列島のどこの 海岸にも、春にはこ... 続きを読む

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2013-03-28

< 蟻(あり)が会ひ・・・ >

 < 蟻(あり)が会ひ玉なす蜜を口うつし >                       山陰石楠(やまかげせきなん) 本日、新聞を読んでいますと、「四季」のこの句が目に留まりました。 蜜はこの世の甘美なもののひとつですね。 それは花びらに幾重にも守られる、秘めやかな花... 続きを読む

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2013-03-27

< 移ろいの・・・ >

 < 移ろいの 一足先の 桜花 > 私の周りの桜花も開花してきました。 いつもだったら入学式辺りに満開で、桜花のもとでクラス写真を 撮るのが恒例となっていました。 春休みの3月の開花は例年にはなく?、季節感の体内時計が少々  狂ったように感じるのは私だけでしょうか。 続きを読む

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2013-03-27

< 春眠を・・・ >

 < 春眠を むさぼりて悔(くい) なかりけり >                       久保田 万太郎 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 季語「春眠」は朝の眠りだけでなく、昼間や宵のうたたねをも言いますね。 要するに春の睡魔、... 続きを読む

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2013-03-26

< なにとなく・・・ >

 < なにとなく見るにも春ぞしたはしき芝生にまじる花の色々 >                             後伏見院(ごふしみいん) 本日、新聞を読んでいますと、「四季」のこの句が目に留まりました。 イタリア・ルネッサンスの画家ボッティチェリの「春」。 神々... 続きを読む

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2013-03-22

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 高速神戸駅の西口から歩いてすぐ、湊川神社近くにある「カウンセリング 恵(めぐみ)」で、心の声に耳を傾けるのは岩石ひで子さん。2009年に退職するまでの約38年間、公立学校の養護教員として多くの生徒に寄り添い続けた熟練の心理カウンセラーです...

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