コラム一覧 :自然のちから

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< 白魚は ・・・ >

 < 白魚は 仮名ちるごとく 煮えにけり >                     阿波野 青畝(せいほ) 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 「何にかと白魚づくしの料理が出」も作者の句のようです。 白魚は煮ると白くなり、まさに「仮名... 続きを読む

自然のちから

2013-03-30

< 川沿いに・・・ >

 < 川沿いに 延々続く 桜花 > 本日、出勤途上の光景です。 「新湊川」の川沿いに延々と続く桜並木です。 桜花は広ければひろいほど、長ければながいほど 豪華さが倍増しますね。 本日は早朝より十二分に癒されての出勤となりました。 続きを読む

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2013-03-30

< 白魚に・・・ >

 < 白魚に 葉脈ほどの 骨ありき >                   大関 靖博 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 「これ、ほら、骨だよ」 「ふーん、白い葉脈ってとこね」 などと言いながらシラウオの軍艦巻きなどを食べているようす... 続きを読む

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2013-03-29

< 春の海 ・・・ >

 < 春の海 終日(ひねもす)のたり のたりかな >                       与謝 蕪村 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 「須磨の浦にて」と前書きをつけて載せた本もありますが、日本列島のどこの 海岸にも、春にはこ... 続きを読む

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2013-03-28

< 蟻(あり)が会ひ・・・ >

 < 蟻(あり)が会ひ玉なす蜜を口うつし >                       山陰石楠(やまかげせきなん) 本日、新聞を読んでいますと、「四季」のこの句が目に留まりました。 蜜はこの世の甘美なもののひとつですね。 それは花びらに幾重にも守られる、秘めやかな花... 続きを読む

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2013-03-27

< 移ろいの・・・ >

 < 移ろいの 一足先の 桜花 > 私の周りの桜花も開花してきました。 いつもだったら入学式辺りに満開で、桜花のもとでクラス写真を 撮るのが恒例となっていました。 春休みの3月の開花は例年にはなく?、季節感の体内時計が少々  狂ったように感じるのは私だけでしょうか。 続きを読む

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2013-03-27

< 春眠を・・・ >

 < 春眠を むさぼりて悔(くい) なかりけり >                       久保田 万太郎 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 季語「春眠」は朝の眠りだけでなく、昼間や宵のうたたねをも言いますね。 要するに春の睡魔、... 続きを読む

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2013-03-26

< なにとなく・・・ >

 < なにとなく見るにも春ぞしたはしき芝生にまじる花の色々 >                             後伏見院(ごふしみいん) 本日、新聞を読んでいますと、「四季」のこの句が目に留まりました。 イタリア・ルネッサンスの画家ボッティチェリの「春」。 神々... 続きを読む

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2013-03-22

< 春の日や・・・ >

 < 春の日や 達磨(だるま)大師も 尻悶(もだえ) >                          調和 本日、新聞を読んでいますと、「四季刻々」のこの句が目に留まりました。 達磨は禅宗の開祖ですね。 少林寺で壁に向かって九年間、座禅を組みました。 その達磨でさ... 続きを読む

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2013-03-20

< 薫(かお)り立つ・・・ >

 < 薫(かお)り立つ 蕎麦(そば)屋の前の 沈丁花(じんちょうげ)> 蕎麦屋さんの前を通りますと、沈丁花の花が群れをなして咲いていました。 沈丁花のあまーい薫りがそっと漂ってきました。 今度は、この蕎麦屋さんに立ち寄ってみようと思いました。  ・・・ 続きを読む

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2013-03-19

< 見わたせば柳桜(やなぎさくら)をこきまぜて・・・ >

 < 見わたせば柳桜(やなぎさくら)をこきまぜて都ぞ春の錦なりける >                            素性(そせい)法師 本日、「天声人語」を読んでいますと、 「奈良・東大寺二月堂の「お水取り」は関西地方に春の訪れを告げる。夜を焦がす籠松明(かご ... 続きを読む

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2013-03-17

< 下萌(したも)えを・・・ >

 < 下萌(したも)えを とび跳ねおしり かじり虫 >                        小枝 恵美子 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 季語「下萌え(下萌)」は大地から草の芽が出ること、またはその芽を言いますね。 草萌え... 続きを読む

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2013-03-17

< かかなべて・・・ >

 < かかなべて キャベツ玉巻く 春は老ゆ >                    石塚 友二(ともじ) 本日、新聞を読んでいますと、「季語刻々」のこの句が目に留まりました。 「かかなべて(かがなべて)は日数を重ねてという意味ですね。 「古事記」などに出る古い言葉です... 続きを読む

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2013-03-10

< 一気咲き ・・・ >

 < 一気咲き ラナンキュラスは 十二輪 > この温かさで、一気咲きした鉢植えのラナンキュラスは総勢十二輪となりました。 花びらの真ん中は真っ白で花の縁が赤くなっています。 太陽の陽射しをたっぷりと浴びて縁の赤さが一際映えて至上の美しさを 誇っているかのようです。 ・・・ 続きを読む

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2013-03-10

< 風光り・・・ >

 < 風光り 飴しゃぶりつつ 登校す > 風薫る本日の出勤時の光景です。 女子中学生が一人、大きなしゃぶり飴を口に入れ颯爽と登校していました。 今どきの花粉症なんでしょうか?それとも喉の炎症でしょうか? 視ていて少々心配になりました。 ・・・  続きを読む

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2013-03-08

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