自然派幼児保育のプロ
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プロTOP:熊川裕子プロのご紹介
自然とふれ合いながら学べる〝お母さん目線〟の英語保育(1/3)

自身も子育てに奮闘中
レモンイエローの外壁が青い空に映える「ベアズガーデンプリスクールインターナショナル」は、姫路城から程近い、小高い丘の上の〝学園通り〟にあります。
同スクールの代表を務めるのは、自身が2人の男の子のお母さんとして、日々子育てに奮闘中の熊川裕子さん。
最初は、上の子供のスクールを夫の仕事先に合わせて、京阪神エリアで探していたとか。
いくつかのインターナショナルプリスクールを見学したところ、特徴は実にさまざま。教室でのレッスンに重点を置く園や、遊びの部分が少ないスクールなど、なかなか子供を通わせる決断に至らなかったとか。
「子供って、本当に外遊びが大好きですよね。我が家の場合、学校から帰ってきてもすぐにまた、外へ遊びに出たがりますし。子供の運動量は、実はかなりのものだと思います(笑)。
そんな毎日の中で、私が子育てを通して感じたことは、体全部を動かして自然とともに遊び、学ぶ場が必要だということ。人格形成の土台作りが大切な幼児期に、いわゆるお勉強だけでなく、思いっきり外で走り回る環境が大切だと理想の学校を頭の中で思い描くようになりました」。
英語や読み書きなどを中心とした、〝お勉強〟をメインにした時間割りのほかにも、体と心を開放し、のびのびと自然のなかで〝遊ぶ〟ことも子供にとって、とても大切な〝学びの時間〟と、考えるように。
「子供には、本を読んで氷が〝冷たい〟と知るよりも、外に出て冬の寒さと、氷の冷たさを体感してほしい。実際に見て触れて、実体験を重ねながら成長してほしいし、また太陽の暖かさや、風の運んでくる草木の香りを肌で感じながら、英語とともに豊かな感性を育てたいと考えています」。
<次ページへ続く>
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