ウエディングフォトのプロ
about adore studio
adore studioのスタイル
photojournalism・・・adore studioでは結婚式当日のスナップ撮影ではなるべくポージング等は少なくし、自然な流れそのままにおふたりのドキュメンタリーを撮影します。
何故なら、それぞれのウエディングにはそれぞれのストーリーがあると思うからです。
おふたり、列席の方々の笑顔、ハプニング等の瞬間を逃さずにそして細かいディテールまで注意をはらって撮影することを心がけています。
時にはかなりプライベートな部分も垣間見てそしてそれぞれおふたりの今まで歩まれてきた人生等に触れ、そして周りから祝福されているふたりをファインダー越しに見ていると、これは私がコントロールして形だけで残すものでは無くおふたりのそのオリジナルストーリーをいかに写真として表現し残すかということが大事だと。
おふたりが退座中に会場で起こった楽しいハプニングの写真を見て「え~☆こんな事があったんだ~」と喜ばれたり、ふたりのスピーチ中に泣いてた親友の写真に逆に感動されてもらい泣きされているのを見てつくづく思うのが、おふたりの写真だけでなくその場にいた家族、友人等感動を共有した人たちもできるだけ撮影しアルバムを見たときに「そうそうこの日はこうだったのよね~」って思い出せるアルバム、そしてそのアルバムを見ながらいろんな話題に広がるような、そんな何回も見たくなるような写真を撮らないとと・・・だから、adore studioはドキュメンタリースタイルでウエディングスナップを撮影しています。
adore studio ではドキュメンタリースタイルで撮影するのでおふたりのオリジナルなストーリーを追うには事前におふたりと会ってお話させていただくことによって、よりおふたりを理解し、そしてカメラマンのことも知って頂くことで、おふたりとの距離をなるべく縮めることによって当日より自然に撮影できると考えるからです。
遠方等時間的な都合で直接の打ち合わせが無理な場合はメールで頻繁にやりとりをしています。「今、ドレスでこれと、これで悩んでて・・(画像付)」って言うメールから「彼が全然式の準備を手伝わないんです~」っていうメールまでいろんなその時の状況が知れて、当日(あ~☆このドレスに決めたんだ~)とか彼お手製のウエルカムボードを見て(なかなかやるじゃない☆!)とか思いつつ撮影するので、ただ単なる小物撮影をするということだけでなく、そのおふたりの思いがたくさん詰まった物、事をより丁寧に慎重に撮影ができるのです。
フォトジャーナリズムというスタイル-ブライダルの撮影について
オーストラリアでGeorge Trifunovic氏のもとアシスタントをしてて感じたのが、ウエディングフォトは究極の個人的なドキュメンタリー写真=心温まるヒューマンドキュメントだと。
私は”人”を撮るのが好きで学生時代でもルームメイトの許可を得てしばしば撮影していました。そういう時に出会ったウエディングスナップという仕事は私にとって「これだ~」という感じでした。毎回幸せな気分で撮影できるのはこの仕事しかないと。
私はこの心温まるヒューマンドキュメントのウエディングスナップ制作には撮影した本人(カメラマン)自らが行います。今の時代に”超アナログ”な感じですが、全てひとの手で制作しているからこそ出てくる”温かみ”がそこにはあると思うのです。
撮影後セレクトしている時間もかなり幸せなひとときです。そしてなにより、納品時におふたりがじっくりアルバムを見ながらその時を思い返されているのを見るのが私の至福の時なのです。
その後、結婚式を撮影させていただいたおふたりから子供が出来たので退院の時の写真を撮って欲しいとか、お宮参りの写真を撮って欲しいと、ときどき依頼があり撮影しています。
こうして又おふたりのファミリーのドキュメンタリー写真が撮れるのはとても嬉しいことです。
オーストラリアでのアシスタント時代に私のボスが、とあるカップルのファミリーフォトを毎年同じ場所(ビーチ)で同じ時期に撮影しているのを聞き、その写真を見て感動したのを覚えています。
オーストラリアではその毎年増えていく写真達を家の目立つところに飾る方が多いと聞きました。-なんていい習慣なんだろうと。
私も是非、日本でファミリーフォトを撮りたいと考え結婚式の写真だけではなくファミリーポートレイトフォトも撮影しています。
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